訪問介護・就労支援の新規拠点運営開始による介護福祉事業の拡大
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-23。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-23前進経営計画
「今後も積極的にM&Aを活用してまいります。」
介護福祉事業について、既存の新規拠点展開に加え、今後のM&A活用と訪問看護ステーションの大規模化を成長手段として明示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「介護福祉事業においては、共同生活援助を行なういーまーるプラス沖縄(沖縄県)の運営が始まり、また、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したこと等により、売上高は3,020,761千円(前年同期比16.0%増)となり、セグメント利益は133,000千円(前年同期比31.5%増)となりました。」
いーまーるプラス沖縄の運営開始を、当期の介護福祉事業の拡大要因として通期業績説明でも再掲している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「介護福祉事業においては、共同生活援助を行なういーまーるプラス沖縄(沖縄県)の運営が始まり、また、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したこと等により、売上高は3,020,761千円(前年同期比16.0%増)となり、セグメント利益は133,000千円(前年同期比31.5%増)となりました。」
いーまーるプラス沖縄の運営開始と既存取得を介護福祉事業の増収増益要因として再掲している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「介護福祉事業においては、共同生活援助を行なういーまーるプラス沖縄(沖縄県)の運営が始まり、また、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したこと等により、売上高は1,475,521千円(前年同期比19.5%増)となり、セグメント利益は61,994千円(前年同期比18.0%増)となりました。」
沖縄県のいーまーるプラス沖縄で共同生活援助の運営が始まったことを、介護福祉事業の新たな拠点展開として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「介護福祉事業においては、訪問介護を行なうあるふぁ昭和(大阪府)、就労支援を行なうエルファーム(沖縄県)、共同生活援助を行なういーまーる北谷(沖縄県)の運営が始まり」
従来のあるふぁ昭和・エルファームに加え、沖縄県のいーまーる北谷で共同生活援助の運営開始を記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「介護福祉事業においては、訪問介護を行なうあるふぁ昭和(大阪府)、就労支援を行なうエルファーム(沖縄県)の運営が始まり、また、昨年8月に株式会社ふれあいタウン、株式会社和みの2社を取得し、同年11月に障がい者グループホーム事業(g-port)を譲受けし、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したことにより、売上高は1,234,293千円(前年同期比121.1%増)となり、セグメント利益は52,532千円(前年同期比973.2%増)となりました。」
大阪府のあるふぁ昭和で訪問介護、沖縄県のエルファームで就労支援の運営が始まったことを、介護福祉事業の拡大施策として初めて記載している。介護福祉事業の売上高1,234,293千円、セグメント利益52,532千円も示している。