介護福祉事業の拡大に伴う初期費用によるセグメント損失
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「介護福祉事業においては、共同生活援助を行なういーまーるプラス沖縄(沖縄県)の運営が始まり、また、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したこと等により、売上高は3,020,761千円(前年同期比16.0%増)となり、セグメント利益は133,000千円(前年同期比31.5%増)となりました。」
初期費用による損失からの利益転換後も、介護福祉事業のセグメント利益が133,000千円、前年同期比31.5%増となった。 - 2026-05-14前進決算
「介護福祉事業においては、共同生活援助を行なういーまーるプラス沖縄(沖縄県)の運営が始まり、また、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したこと等により、売上高は3,020,761千円(前年同期比16.0%増)となり、セグメント利益は133,000千円(前年同期比31.5%増)となりました。」
介護福祉事業はセグメント利益133,000千円となり、前期の101,122千円から増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「介護福祉事業においては、共同生活援助を行なういーまーるプラス沖縄(沖縄県)の運営が始まり、また、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したこと等により、売上高は1,475,521千円(前年同期比19.5%増)となり、セグメント利益は61,994千円(前年同期比18.0%増)となりました。」
介護福祉事業はセグメント利益61,994千円となり、前年同期比18.0%増の利益を確保している。新規拠点の運営開始や過去の取得を背景に、初期費用による損失から利益への転換後の改善が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「介護福祉事業においては、訪問介護を行なうあるふぁ昭和(大阪府)、就労支援を行なうエルファーム(沖縄県)、共同生活援助を行なういーまーる北谷(沖縄県)の運営が始まり、また、2023年8月に株式会社ふれあいタウン、株式会社和みの2社を取得し、同年11月に障がい者グループホーム事業(g-port)を譲受け、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したことにより、売上高は2,603,656千円(前年同期比77.4%増)となり、セグメント利益は101,122千円(前年同期比781.2%増)となりました。」
前年の初期費用によるセグメント損失から、当期はセグメント利益101,122千円へ転換した状態を示している。 - FY2025-H1セグメント損失から利益へ転換有価証券報告書
「介護福祉事業においては、訪問介護を行なうあるふぁ昭和(大阪府)、就労支援を行なうエルファーム(沖縄県)の運営が始まり、また、昨年8月に株式会社ふれあいタウン、株式会社和みの2社を取得し、同年11月に障がい者グループホーム事業(g-port)を譲受けし、2024年5月に株式会社和みライフケアを取得したことにより、売上高は1,234,293千円(前年同期比121.1%増)となり、セグメント利益は52,532千円(前年同期比973.2%増)となりました。」
前四半期に記載された初期費用によるセグメント損失とは異なり、当中間連結会計期間はセグメント利益52,532千円となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「株式会社和みの新体制構築に係る費用、また、同11月に事業譲受した沖縄県の障がい者グループホーム事業に係る賃貸借契約の切り替えといった初期費用等の一時的な増加により、売上高は988,749千円(前年同四半期比34.1%増)となり、セグメント損失は8,578千円(前年同四半期は16,042千円のセグメント利益)となりました。」
株式会社和みの新体制構築費用と沖縄県の事業譲受に伴う初期費用等が一時的に増加し、介護福祉事業が前年のセグメント利益から8,578千円のセグメント損失となったと説明している。