新株発行による純資産の増加
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度末に比べ451,128千円増加し、2,074,536千円となりました。これは主に、配当金の支払に伴う利益剰余金74,783千円の減少、親会社株主に帰属する当期純利益510,336千円の計上によるものであります。」
純資産が451,128千円増加して2,074,536千円となり、当期純利益510,336千円が主な増加要因として示されている。 - 2026-05-14前進決算
「当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度末に比べ451,128千円増加し、2,074,536千円となりました。これは主に、配当金の支払に伴う利益剰余金74,783千円の減少、親会社株主に帰属する当期純利益510,336千円の計上によるものであります。」
配当支払による減少を上回る当期純利益の計上により、純資産が451,128千円増加したことを示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ226,280千円増加し、1,849,689千円となりました。これは主に、配当金の支払に伴う利益剰余金74,783千円の減少、親会社株主に帰属する中間純利益299,279千円の計上によるものであります。」
純資産が226,280千円増加して1,849,689千円となり、配当金支払による74,783千円の減少と中間純利益299,279千円の計上を主な要因として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度末に比べ506,225千円増加し、1,623,408千円となりました。これは主に、配当金の支払に伴う利益剰余金44,291千円の減少、新株発行に伴う資本金及び資本剰余金の増加176,812千円、並びに親会社株主に帰属する当期純利益372,226千円の計上によるものであります。」
純資産が506,225千円増加し、新株発行176,812千円、当期純利益372,226千円などを主な増加要因として示している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ181,341千円増加し、1,298,524千円となりました。これは主に、配当金の支払に伴う利益剰余金44,291千円の減少、親会社株主に帰属する中間純利益213,821千円の計上によるものであります。」
純資産は増加したが、前四半期まで主因として記載されていた新株発行ではなく、配当支払による減少と中間純利益の計上を主な要因として説明している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ279,038千円増加し、1,047,824千円となりました。これは主に、新株発行に伴う資本金及び資本剰余金の増加119,600千円、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益159,438千円の計上によるものであります。」
純資産の増加額が279,038千円、残高が1,047,824千円となり、新株発行119,600千円と四半期純利益159,438千円を主な要因として示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ234,936千円増加し、1,003,722千円となりました。これは主に、新株発行に伴う資本金及び資本剰余金の増加119,600千円、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益115,336千円の計上によるものであります。」
純資産が前連結会計年度末から234,936千円増加し、新株発行119,600千円と四半期純利益115,336千円が主な増加要因として示されている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ160,798千円増加し、929,584千円となりました。これは主に、新株発行に伴う資本金及び資本剰余金の増加119,600千円、並びに親会社株主に帰属する四半期純利益43,238千円の計上によるものであります。」
純資産の増加要因として、新株発行による資本金・資本剰余金の増加と四半期純利益を挙げている。