店舗拡大による売上増加と先行採用・広告費による営業利益減少
FY2019に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これまでの各種取り組みが奏功し、当第2四半期連結会計期間(2026年3月~2026年5月)の初月である2026年3月より継続して営業黒字、経常黒字を達成しており、当連結会計年度の業績予想の前提である「2026年5月以降において単月営業黒字」を2ヶ月前倒しで実現いたしました。」
中間連結会計期間全体では営業損失21,854千円を計上した一方、2026年3月から営業黒字・経常黒字を継続し、業績予想の単月営業黒字前提を2か月前倒しで実現した。 - 2026-02-26対処経営計画
「2025年10月は単月黒字を達成」
2025年11月期の振り返りとして、下半期の会員数増加と単月黒字達成を実績として示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は950,520千円(前年同期比26.6%減)、営業損失は117,417千円(前年同期は営業損失324,362千円)、経常損失は109,668千円(前年同期は経常損失324,083千円)、中間純損失は128,080千円(前年同期は中間純損失370,756千円)となりました。」
売上高は前年同期比26.6%減少した一方、営業損失、経常損失、中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、前事業年度に比して685,606千円減少し2,527,254千円(前年同期比21.3%減)となりました。」
売上高は前期比21.3%減少し、営業損失は359,505千円から363,498千円、経常損失は379,395千円から380,730千円へ拡大した。一方、当期純損失は480,593千円から435,661千円へ縮小している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は86店舗(前事業年度末比増減なし)、フランチャイズ店4店舗(前事業年度末比増減なし)の合計90店舗となり、当第2四半期累計期間の売上高は1,295,256千円(前年同期比23.6%減)、営業損失は324,362千円(前年同期は営業損失179,585千円)、経常損失は324,083千円(前年同期は経常損失184,530千円)、四半期純損失は370,756千円(前年同期は四半期純損失247,684千円)となりました。」
店舗数は横ばいである一方、売上高は前年同期比23.6%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は86店舗(前事業年度末比増減なし)、フランチャイズ店4店舗(前事業年度末比増減なし)の合計90店舗となり、当第1四半期累計期間の売上高は619,275千円(前年同期比24.9%減)、営業損失は198,798千円(前年同期は営業損失149,308千円)、経常損失は200,551千円(前年同期は経常損失155,063千円)、四半期純損失は213,109千円(前年同期は四半期純損失207,201千円)となりました。」
売上高は前年同期比24.9%減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。店舗数は横ばいである一方、業績悪化が数値化されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業損失は359,505千円(前事業年度は営業損失539,434千円)、経常損失は379,395千円(前事業年度は経常損失532,687千円)、当期純損失は480,593千円(前事業年度は当期純損失1,690,665千円)となりました。」
売上高は前年同期比24.2%減少したが、営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも前期から縮小した。特に当期純損失は1,690,665千円から480,593千円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は90店舗(前事業年度末比4店舗増)、フランチャイズ店4店舗(前事業年度末比3店舗増)の合計94店舗となり、当第3四半期累計期間の売上高は2,497,861千円(前年同期比23.9%減)、営業損失は272,493千円(前年同期は営業損失395,272千円)、経常損失は277,908千円(前年同期は経常損失388,618千円)、四半期純損失は363,122千円(前年同期は四半期純損失478,742千円)となり、利益水準は前年同期と比較して損失額を減少させることができました。」
売上高は前年同期比23.9%減少したが、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は90店舗(前事業年度末比4店舗増)、フランチャイズ店3店舗(前事業年度末比2店舗増)の合計93店舗となり、当第2四半期累計期間の売上高は1,696,173千円(前年同期比23.2%減)、営業損失は179,585千円(前年同期は営業損失312,796千円)、経常損失は184,530千円(前年同期は経常損失306,831千円)、四半期純損失は247,684千円(前年同期は四半期純損失343,513千円)となり、利益水準は前年同期及び第1四半期と比較して損失額を減少させることができ、当第2四半期の単月ベースでは営業黒字を達成するまでに回復いたしております。」
売上高は前年同期比23.2%減少した一方、営業損失は312,796千円から179,585千円、経常損失は306,831千円から184,530千円、四半期純損失は343,513千円から247,684千円へ縮小した。また、第2四半期の単月ベースで営業黒字を達成したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「利益水準は前年同期と比較して回復基調にあるものの、現状は業績回復途上にあります。」
売上高は前年同期比23.9%減少した一方、営業損失は196,958千円から149,308千円、四半期純損失は285,710千円から207,201千円へ縮小し、損失幅の改善が数値で示されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、前事業年度に比して1,220,515千円減少し4,236,656千円(前年同期比22.4%減)となりました。」
売上高は22.4%減少し、営業損失539,434千円、当期純損失1,690,665千円となった。前期の営業損失50,391千円、当期純損失136,707千円から損失幅が拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当社直営店は77店舗(前事業年度末比9店舗増)となり、当第3四半期累計期間の売上高は3,284,286千円(前年同期比22.4%減)、営業損失は395,272千円(前年同期は営業利益57,083千円)、経常損失は388,618千円(前年同期は経常利益64,434千円)、四半期純損失は478,742千円(前年同期は四半期純損失16,573千円)となりました。」
店舗数は増加した一方、売上高は前年同期比22.4%減少し、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、純損失も拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は70店舗(前事業年度末比2店舗増)となり、当第2四半期累計期間の売上高は2,208,902千円(前年同期比20.7%減)、営業損失は312,796千円(前年同期は営業損失64,162千円)、経常損失は306,831千円(前年同期は営業損失57,228千円)、四半期純損失は343,513千円(前年同期は四半期純損失77,079千円)となりました。」
前年同期比で売上高が20.7%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は68店舗(前事業年度末比増減なし)となり、当第1四半期累計期間の売上高は1,084,670千円(前年同期比20.0%減)、営業損失は196,958千円(前年同期は営業損失92,282千円)、経常損失は194,884千円(前年同期は営業損失91,617千円)、四半期純損失は285,710千円(前年同期は四半期純損失86,632千円)となりました。」
前年同期比で売上高が20.0%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。新規顧客獲得の低迷が業績悪化として数値化されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べて1,033,122千円減少し2,748,544千円となりました。これは、顧客獲得活動に伴う販売費のコントロールによる減少が主たる要因であります。」
売上高は4.3%減少したものの、販売費等のコントロールにより営業損失は前期の1,013,975千円から50,391千円へ大幅に縮小した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当社直営店は69店舗(前事業年度末比8店舗減)、フランチャイズ店1店舗(前事業年度末比3店舗減)の合計70店舗となり、当第3四半期累計期間の売上高は4,234,213千円(前年同期比5.9%増)、営業利益は57,083千円(前年同期は営業損失1,028,503千円)、経常利益は64,434千円(前年同期は経常損失1,015,778千円)、四半期純損失は16,573千円(前年同期は四半期純損失1,407,396千円)となりました。」
売上高が前年同期比5.9%増加し、営業損益は前年同期の1,028,503千円の損失から57,083千円の利益へ転換した。第2四半期会計期間に続き、第3四半期累計期間でも営業黒字への回復が数値で示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社の3大コストである「人件費(労務費)」「広告宣伝費」のコントロール及び「地代家賃」の減額交渉に努め、当第2四半期会計期間においては営業黒字に回復いたしました。」
当第2四半期会計期間単独では営業黒字に回復し、累計でも営業損失は前年同期の662,719千円から64,162千円へ縮小した。 - FY2021-Q1赤字幅の縮小有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は75店舗(前事業年度末比2店舗減)、フランチャイズ店4店舗(前事業年度末比増減なし)の合計79店舗となり、当第1四半期累計期間の売上高は1,356,164千円(前年同期比17.0%減)、営業損失は92,282千円(前年同期は営業損失243,833千円)、経常損失は91,617千円(前年同期は経常損失243,757千円)、四半期純損失は86,632千円(前年同期は四半期純損失123,348千円)となりました。」
売上高は前年同期比17.0%減少したが、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高は、前事業年度に比して1,997,128千円減少し5,700,414千円(前年同期比25.9%減)となりました。」
通期で売上高が25.9%減少し、営業損失1,013,975千円、経常損失984,993千円、当期純損失1,500,260千円を計上した。前年の営業利益991,890千円・当期純利益583,772千円から損失へ転じている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は3,998,164千円(前年同期比32.4%減)、営業損失は1,028,503千円(前年同期は営業利益926,182千円)、経常損失は1,015,778千円(前年同期は経常利益926,368千円)、四半期純損失は1,407,396千円(前年同期は四半期純利益643,666千円)となりました。」
前年同期の利益から営業・経常・純損失へ転じ、売上高も32.4%減少した。第2四半期累計期間までに記載されていた臨時休業の影響が、第3四半期累計期間の業績悪化として数値化されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当社の直営店は76店舗(前事業年度末比3店舗増)、フランチャイズ店5店舗(前事業年度末比1店舗減)の合計81店舗となり、当第2四半期累計期間の売上高は2,423,738千円、営業損失は662,719千円、経常損失は660,532千円、四半期純損失は647,940千円となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大と店舗臨時休業を受け、第2四半期累計で営業損失662,719千円、四半期純損失647,940千円を計上した。従来の先行採用・広告費等による利益圧迫に加え、臨時休業による影響が業績悪化要因として現れている。 - FY2020-Q1四半期赤字を計上有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の売上高は1,633,393千円、営業損失は243,833千円、経常損失は243,757千円、四半期純損失は123,348千円となりました。」
第1四半期は売上高1,633,393千円に対し、営業損失243,833千円、経常損失243,757千円、四半期純損失123,348千円を計上した。前年同四半期との対比は行われていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規に採用した人員に係る労務費は、採用時点以降当事業年度末まで売上高の増減にかかわらず継続的に計上されるため、前事業年度に比べ労務費が大幅に増加した一方で、当第4四半期において、無料カウンセリング申込件数が減少し、これに伴い売上高も減少したことにより、営業利益は991,890千円(前事業年度比10.5%減)となりました。」
売上高は13.2%増加した一方、先行的な採用、店舗拡大、広告費増加、期末の無料カウンセリング申込件数減少により営業利益は減少した。