企業の採用意欲が高水準で推移
FY2020-Q3に初出。22回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1倍率低下・高水準維持有価証券報告書
「有効求人倍率は1.18倍となり、依然として高い水準にあります。」
有効求人倍率は前期の1.22倍から1.18倍へ低下した一方、依然として高い水準にあると記載している。 - FY2026倍率低下・高水準維持有価証券報告書
「令和7年平均の有効求人倍率は1.22倍で前年比0.03ポイント低下しているものの、依然として高い水準を維持しております。」
有効求人倍率は前期の1.25倍から1.22倍へ低下した一方、依然として高水準を維持している。 - 2026-04-03その他株主総会
「令和7年平均の有効求人倍率は1.22倍で前年比0.03ポイント低下しているものの、依然として高い水準を維持しております。」
有効求人倍率は低下したものの、高水準を維持していると記載している。 - FY2026-H1倍率低下・高水準維持有価証券報告書
「有効求人倍率は1.22倍となり、前月から0.02ポイント低下しましたが、引き続き高い水準を維持しています。」
有効求人倍率は前期の1.25倍から1.22倍へ低下した一方、引き続き高水準を維持していると記載している。 - FY2025高水準維持・低下有価証券報告書
「令和6年12月の有効求人倍率は1.25倍で前月と同水準、令和6年平均の有効求人倍率は1.25倍で前年比0.06ポイント低下しているものの、依然として高い水準を維持しております。」
有効求人倍率は平均1.25倍へ低下したものの、依然として高水準を維持している。 - FY2025-H1倍率低下・高水準維持有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.01ポイント上昇し1.24倍となり、依然として高い水準を維持しております。」
有効求人倍率は前期の1.30倍から1.24倍となったが、依然として高い水準を維持していると記載している。 - FY2024-Q3高水準維持有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.01ポイント上昇し1.30倍とここ1年間ほぼ横ばいで推移し、月間有効求人数も引き続き高い水準を維持しております。」
有効求人倍率は1.30倍とほぼ横ばいで、月間有効求人数は高水準を維持している。 - FY2024-Q2倍率低下・求人需要高水準有価証券報告書
「有効求人倍率は前月を0.01ポイント下回り1.29倍となりましたが、月間有効求人数も引き続き高い状況を維持しております。」
有効求人倍率は前四半期の1.32倍から1.29倍へ低下した一方、月間有効求人数は高水準を維持していると記載している。 - FY2024-Q1緩やかな回復継続有価証券報告書
「国内の雇用情勢においては、厚生労働省発表の「一般職業紹介状況(令和5年5月分)について」によると、有効求人倍率は1.32倍となり、緩やかな回復が続いております。」
有効求人倍率は前期の1.35倍から1.32倍となったが、雇用情勢の緩やかな回復が続いていると記載している。 - FY2023緩やかな回復継続有価証券報告書
「令和4年12月の有効求人倍率は1.35倍と前月と同水準ではあるものの、令和4年平均の有効求人倍率は1.28倍で前年比0.15ポイント上昇しており、緩やかな回復が続いております。」
有効求人倍率の年平均は1.28倍、前年比0.15ポイント上昇となり、雇用情勢の緩やかな回復が継続していると記載している。 - FY2023-Q3回復進展有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.01ポイント上昇し1.35倍となり、前年同月比で0.2ポイントの上昇と緩やかな回復基調にあります。」
有効求人倍率が1.35倍となり、前年同月比でも0.2ポイント上昇したことから、雇用情勢の緩やかな回復が続いていると記載している。 - FY2023-Q2回復進展有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.02ポイント上昇し1.29倍と7か月連続で上昇し、月間有効求人数も前月から0.8%増となるなど、緩やかに雇用の回復が進んでおります。」
有効求人倍率が1.29倍となり、7か月連続で上昇したほか、月間有効求人数も前月比0.8%増となり、雇用回復が進んでいると記載している。 - FY2023-Q1回復進展有価証券報告書
「国内の雇用情勢においては、厚生労働省発表の「一般職業紹介状況(令和4年5月分)について」によると、有効求人倍率は1.23倍となり、緩やかな回復が続いております。」
有効求人倍率が1.23倍となり、雇用情勢の緩やかな回復が継続していると記載している。 - FY2022緩やかな回復継続有価証券報告書
「令和3年12月の有効求人倍率は1.16倍と前月からは0.01ポイントの回復ではあるものの、前年同月との比較では0.11ポイント回復しており、緩やかな回復が続いております。」
有効求人倍率は1.16倍となり、前年同月比でも回復し、雇用情勢の緩やかな回復が継続している。 - FY2022-Q3回復基調の継続有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.01ポイント低下し1.15倍となったものの、月間有効求人数は4か月連続で増加するなど、緩やかな回復基調にあります。」
有効求人倍率は1.15倍へ低下した一方、月間有効求人数が4か月連続で増加し、雇用情勢は緩やかな回復基調にあると記載している。 - FY2022-Q2回復進展有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.02ポイント上昇し1.15倍と2か月連続で上昇し、月間有効求人数は前月から1.5%増となる一方で月間有効求職者数も3か月連続で減少しており、緩やかに雇用の回復が進んでおります。」
有効求人倍率が1.15倍へ上昇し、月間有効求人数も1.5%増となるなど、前四半期の1.09倍から雇用情勢の回復が進んだと記載している。 - FY2022-Q1緩やかな改善有価証券報告書
「国内の雇用情勢においては、厚生労働省発表の「一般職業紹介状況(令和2年4月分)について」によると、有効求人倍率は1.09倍となり、2021年1月以降ほぼ横ばいの状況が続いております。有効求人数(除パート)は2020年末と対比すると3%強の改善を見せており、緩やかにではありますが求人が戻りつつあります。」
有効求人倍率は前四半期の1.03倍から1.09倍となり、有効求人数も2020年末比で3%強改善したと記載している。一方、倍率は2021年1月以降ほぼ横ばいとしている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.01ポイント低下し1.03倍と9か月連続の低下となりました。2020年6月を底に一度は回復基調に入った月間有効求人数も前月に比べて0.1%減となり、先行きが不透明な状況が続いております。」
有効求人倍率が1.03倍まで低下し、低下期間も9か月に延びた。月間有効求人数も前月比0.1%減となり、雇用環境の悪化が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.03ポイント低下し1.08倍で7か月連続の低下となりましたが、月間有効求人数は前月から2.5%増となりました。」
有効求人倍率が1.08倍へ低下し、7か月連続の低下となった。企業の採用環境に関する悪化が前四半期から継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「有効求人倍率は前月から0.07ポイント低下し1.32倍となりました。有効求人倍率としては2016年4月並みの水準であり、引き続き企業の採用意欲は高水準ではあるものの、4か月連続で低下しております。」
企業の採用意欲はなお高水準としつつ、有効求人倍率が1.32倍に低下し、4か月連続の低下となったことを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「令和元年平均の有効求人倍率は1.60倍と直近10年のピークだった前年を0.01ポイント下回ったものの、依然として高水準を保ち、企業の採用意欲は強い状態で継続しました。」
有効求人倍率は1.60倍となり、前年からわずかに低下したものの、企業の採用意欲が強い状態で継続したと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「有効求人倍率は1.57倍と引き続き企業の採用意欲は高水準で推移しております。」
有効求人倍率1.57倍を、事業環境に関する事実として記載している。