関係会社の債務超過
FY2022に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
- FY2026債務超過額更新有価証券報告書
「上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司は、債務超過会社であり、債務超過の額は2025年12月31日時点で66,829千円となっております。株式会社Kakedasは債務超過会社であり、債務超過の額は2026年1月31日時点で22,348千円となっております。株式会社エフィシエントは債務超過会社であり、債務超過の額は2026年1月31日時点で2,354千円となっております。」
上海子会社、Kakedas、エフィシエントの債務超過額が更新された。Kakedasとエフィシエントは前期開示額から減少し、上海子会社は増加した。 - FY2026-H1解散・清算結了有価証券報告書
「なお、2025年5月20日開催の取締役会決議に基づき、当社連結子会社の杰意可有限公司を解散し、清算を結了しております。」
債務超過会社として過去に開示されていた杰意可有限公司について、解散および清算の結了を記載している。 - FY2025債務超過会社追加・額更新有価証券報告書
「上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司は、債務超過会社であり、債務超過の額は2024年12月31日時点で52,243千円となっております。杰意可有限公司は債務超過会社であり、債務超過の額は2024年12月31日時点で889千円となっております。株式会社Kakedasは債務超過会社であり、債務超過の額は2025年1月31日時点で32,944千円となっております。株式会社エフィシエントは債務超過会社であり、債務超過の額は2025年1月31日時点で3,076千円となっております。」
関係会社の債務超過額が更新され、2024年に子会社化したエフィシエントも債務超過会社として新たに記載された。 - FY2024債務超過額更新有価証券報告書
「上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司は、債務超過会社であり、債務超過の額は2023年12月31日時点で55,052千円となっております。杰意可有限公司は債務超過会社であり、債務超過の額は2023年12月31日時点で489千円となっております。株式会社Kakedasは債務超過会社であり、債務超過の額は2024年1月31日時点で24,424千円となっております。」
関係会社の債務超過額が更新された。上海子会社は55,052千円、杰意可は489千円、Kakedasは24,424千円であり、株式会社レイルは200,515千円と記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司は、債務超過会社であり、債務超過の額は2022年12月31日時点で57,535千円となっております。杰意可有限公司は債務超過会社であり、債務超過の額は2022年12月31日時点で147千円となっております。株式会社Kakedasは債務超過会社であり、債務超過の額は2023年1月31日時点で500千円となっております。株式会社キャンパスサポートは債務超過会社であり、債務超過の額は2023年1月31日時点で3,304千円となっております。株式会社レイルは、債務超過会社であり、債務超過の額は2022年7月31日時点で226,981千円となっております。」
従来開示されていた上海子会社・レイルに加え、杰意可、Kakedas、キャンパスサポートも債務超過会社として記載され、対象会社と金額が更新された。 - FY2022初出有価証券報告書
「上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司は、債務超過会社であり、債務超過の額は2021年12月31日時点で43,237千円となっております。株式会社レイルは、債務超過会社であり、債務超過の額は2021年7月31日時点で229,519千円となっております。」
連結子会社の上海杰意可邁伊茲企業管理咨詢有限公司と持分法適用関連会社の株式会社レイルについて、債務超過額を開示している。