手厚い看護体制と看取り経験の組織的蓄積
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-14実績引用決算説明資料
「施設内看取り率 98.9%」
医心館の看取り対応について、施設内看取り率を実績として引用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「医心館では、2014年5月~2024年9月の間、26,030人の看取りに対応いたしました。2023年10月~2024年9月の間においては、アンビスの職員数を上回る9,426人の看取りを対応し、医心館で終末期に係る医療や介護の経験を個人として、また組織として次回の看取りに還元しています(デスカンファレンスの実施など)。」
看取り対応の累計が26,030人、直近1年間が9,426人まで増加し、デスカンファレンス等による経験の組織還元を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「医心館では、2014年5月~2022年9月の間、9,955人の看取りに対応いたしました。2021年10月~2022年9月の間においては、アンビスの職員数を上回る4,432人の看取りを対応し、医心館で終末期に係る医療や介護の経験を個人として、また組織として次回の看取りに還元しています(デスカンファレンスの実施など)。」
看取り対応の累計実績が9,955人に増加し、直近1年間で4,432人に対応した。デスカンファレンス等による経験の組織的還元も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2014年5月~2021年9月の間、5,523人の看取りに対応いたしました。2020年10月~2021年9月の間においては、アンビスの職員数を上回る2,575人の看取りを対応し、医心館で終末期に係る医療や介護の経験を個人として、また組織として次回の看取りに還元しています(デスカンファレンスの実施など)。」
累計の看取り対応数が5,523人に増加し、直近1年間で2,575人に対応した。デスカンファレンス等を通じた経験の組織的還元も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2014年5月~2020年9月の間、2,948名の方の看取りに対応いたしました。この数は医心館の合計定員1,270名(2020年9月末日現在)を上回る数であり、アンビスの職員の多くが医心館で終末期に係る医療や介護の経験を積み、その経験を個人として、また組織として次回の看取りに還元しています(デスカンファレンスの実施など)。」
看取り対応の累計実績が2,948名まで増加し、デスカンファレンス等を通じて経験を個人・組織に還元する仕組みを記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「医心館事業では、医療依存度が高い方の受入れに特化し、看護師の人員体制を強固にすることで、その方々の慢性期や終末期の療養において充実した看護ケアを提供しています。」
医療依存度の高い利用者に特化し、強固な看護師体制によって慢性期・終末期の看護ケアを提供する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「医心館事業では、医療依存度が高い方の受入れに特化し、看護師の人員体制を強固にすることで、その方々の慢性期や終末期の療養において充実した看護ケアを提供しています。」
医療依存度が高い利用者に特化し、強固な看護師体制によって慢性期・終末期の看護ケアを提供する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「医心館事業では、医療依存度が高い方の受入れに特化し、看護師の人員体制を強固にすることで、その方々の慢性期や終末期の療養において充実した看護ケアを提供しています。」
医療依存度の高い利用者に対して強固な看護師体制で対応する方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経験豊か (総合病院に一定期間勤務している等) な看護職員を、一般病棟入院基本料に係る施設基準(入居者数:一日に看護を行う看護職員数が10:1~13:1)と同等数で人員配置しております」
医療依存度の高い利用者に対応するため、一般病棟基準と同等の看護職員配置を行い、2014年5月~2019年9月には累計1,494名の看取りに対応したと説明している。