アンビスホールディングス(7071)・施策削除直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
不動産流動化・セール&リースバックの活用
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。
5記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護施設のセールアンドリースバックによるアセットライト化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「当社グループが行っている「医心館事業」では、事業所として「医心館」の開設に供する土地又は建物もしくはその両方を各所有者から借り受けております。」
当該有価証券報告書では、従来記載されていた不動産流動化・セール&リースバックの新規実施や方針への明示的な言及を確認できない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「※1 2018年9月のセール&リースバックにより不動産が流動化され、現在では賃貸案件として運営しております。」
既存施設でのセール&リースバックにより不動産を流動化し、賃貸で運営する資産活用モデルを再掲している。新たな実施実績は記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年9月のセール&リースバックを実施。当社における不動産流動化の第一号モデル。」
施設保有資産を売却しつつ賃借して運営を継続するモデルを導入し、2019年6月にも「医心館 盛岡Ⅲ号館」で実施している。