バーコード・QR決済サービスの導入支援
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
ピアズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2021後退有価証券報告書
「2019年度に急成長した小売・飲食店向けのキャッシュレス推進サービスにおいては、コロナ禍での営業自粛の影響を受け大幅に縮小を行い、今後も大きな投資を予定しておりません。」
キャッシュレス推進サービスは営業自粛の影響で大幅に縮小され、今後の大規模投資も予定しない方針へ弱まっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、キャッシュレス推進サービスの営業自粛を余儀なくされたことから、当初計画を下方修正するなど業績への影響が生じています。当社グループは、2021年9月期においては新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものと仮定しております。」
キャッシュレス推進サービスについて、営業自粛による営業機会の制約と計画下方修正の影響が継続していると記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「なお、新型コロナウィルス感染症の拡大により、キャッシュレス推進サービスの営業自粛を余儀なくされたことから、当初計画を下方修正するなど業績への影響が生じています。当社グループは、2021年9月期においては新型コロナウイルス感染症の影響が継続するものと仮定しております。」
キャッシュレス推進サービスについて、営業自粛により営業機会が制約され、当初計画を下方修正したと記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言をうけ、感染防止を目的に対面でのコンサルティング機会や飲食店等に対するキャッシュレス推進の営業機会が減少いたしましたが、オンラインを利用した新たなコンサルティングサービスや非対面型の接客を行うオンラインヘルパー等、環境変化に対応したサービスの提供を行いました。」
新型コロナウイルス感染症により、飲食店等へのキャッシュレス推進の営業機会が減少したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「政府による「キャッシュレス・消費者還元事業」に伴い、国内消費におけるキャッシュレス化が普及する中、通信キャリアが提供するバーコード/QR決済サービス導入支援のニーズが高まりました。」
キャッシュレス化を背景とする通信キャリアのバーコード・QR決済サービス導入支援を継続して提供している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、政府による「キャッシュレス・消費者還元事業」に伴い、国内消費におけるキャッシュレス化が普及する中、通信キャリアが提供するバーコード/QR決済サービス導入支援のニーズが高まりました。」
キャッシュレス化を背景とした通信キャリアのバーコード・QR決済サービス導入支援ニーズを引き続き記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、政府による「キャッシュレス・消費者還元事業」に伴い、国内消費におけるキャッシュレス化が普及する中、通信キャリアが提供するバーコード/QR決済サービス導入支援のニーズが高まりました。これら市場変化の中、他社の決済サービス導入に貢献することで売上高増加に繋がりました。」
キャッシュレス化を背景に、通信キャリアのバーコード・QR決済サービス導入を支援し、売上高増加につながったと記載している。