ピアズ(7066)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「引き上げ」
売上高前年対比と売上高経常利益率を重視した成長管理
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-05-14。
9記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
ピアズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、成長率を示す売上高及びEBITDAを重要な経営指標として位置づけております。当連結会計年度においては、売上高6,103百万円、EBITDA767百万円となりました。」
売上高及びEBITDAを重要指標とする方針を継続し、2025年9月期の実績として売上高6,103百万円、EBITDA767百万円を開示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高及びEBITDAを重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的な投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。 当社グループは、経営規模に関する指標として売上高前年対比及び経常利益を重要な指標として位置付けております。」
経営方針では従来どおり売上高とEBITDAを重要指標とする一方、経営者による分析では売上高前年対比と経常利益を重要指標として記載しており、指標の説明が複線化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高およびEBITDAを重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」
従来の売上高前年対比・経常利益またはサービスKPIを重視する表現から、売上高とEBITDAを重要指標とする整理へ変更している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比およびサービスKPIを重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」
前年度の「経常利益」を重視する表現から、「サービスKPI」を重視する表現へ変更し、売上高前年対比とサービス指標による成長管理へ整理している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比、収益性を示す経常利益を重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」
従来の「売上高経常利益率」から「経常利益」へと、収益性に関する重要指標の表現が変更されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「目標とする経営指標として、成長率を示す売上高前年対比、利益効率を示す売上高経常利益率を重要な経営指標として位置づけ、積極的かつ戦略的投資ができる体制の強化に取り組んでまいります。」
売上高前年対比と売上高経常利益率を、持続的成長・企業価値向上を判断する重要指標として初めて明示している。