上場増資と利益蓄積による財務基盤の強化
FY2019に初出。24回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「3Q累計の利益計上と有利子負債の圧縮により自己資本比率は約66%まで上昇し、さらに強固な財務基盤を構築」
自己資本比率が2025年9月末の61.9%から2026年6月末の66.2%へ上昇し、財務基盤の強化を実績として示している。 - FY2026-H1中間財務状態を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は2,886百万円となり前連結会計年度末に比べ127百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が93百万円、資本金が21百万円、資本剰余金が21百万円増加したことによるものであります。」
2026年3月末の純資産は2,886百万円となり、前期末から127百万円増加した。自己資本比率は63.9%となった一方、現金及び現金同等物はM&Aや借入返済等により337百万円減少した。 - FY2025-H1中間財務状態を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産は2,664百万円となり前連結会計年度末に比べ208百万円減少いたしました。これは、主に自己株式が308百万円増加したことによるものであります。」
2025年3月末の純資産は2,664百万円、自己資本比率は63.0%となった。自己株式取得308百万円等により、前期末から純資産が減少した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「上期の利益計上により自己資本比率は約64%まで上昇し、さらに強固な財務基盤を構築」
自己資本比率は2025年9月末の61.9%から2026年3月末の63.9%へ上昇し、中長期成長に向けた投資余力を確保したとしている。 - FY2025通期財務状態を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部は4,456百万円、負債の部は1,697百万円、純資産の部は2,759百万円であり、自己資本比率は61.9%となりました。」
2025年9月期末の純資産は2,759百万円、自己資本比率は61.9%となった。利益剰余金が増加した一方、自己株式取得により純資産は前期末から114百万円減少した。 - FY2024通期財務状態を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部は4,513百万円、負債の部は1,640百万円、純資産の部は2,873百万円であり、自己資本比率は63.6%となりました。」
2024年9月期末の純資産は2,873百万円、自己資本比率は63.6%となった。利益剰余金の増加により純資産が前期末から517百万円増加する一方、負債は1,640百万円へ減少した。 - FY2024-Q2第2四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,616百万円となり前連結会計年度末に比べ261百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が247百万円増加したことによるものであります。」
第23期第2四半期末の純資産は2,616百万円となり、前連結会計年度末から261百万円増加した。自己資本比率は61.0%、現金及び現金同等物は2,275百万円となった。 - FY2024-Q1第1四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,403百万円となり、前連結会計年度末に比べ48百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が47百万円増加したことによるものであります。」
第23期第1四半期末の純資産は2,403百万円となり、前連結会計年度末から48百万円増加した。自己資本比率は51.9%となった。 - FY2023-Q3第3四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,265百万円となり、前連結会計年度末に比べ344百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が324百万円増加したことによるものであります。」
第3四半期末の純資産は2,265百万円となり、前連結会計年度末から344百万円増加した。 - FY2023-Q2第2四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,142百万円となり前連結会計年度末に比べ224百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が266百万円増加したことによるものであります。」
第2四半期末の純資産は2,142百万円となり、2022年9月末から224百万円増加した。投資有価証券や長期貸付金の増加もあり、総資産は4,572百万円となった。 - FY2023-Q1第1四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は1,975百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が64百万円増加したことによるものであります。」
第22期第1四半期末の純資産は1,975百万円となり、前連結会計年度末から58百万円増加した。投資有価証券は333百万円増加し、現金及び預金は192百万円減少した。 - FY2022通期財務状態を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部は4,357百万円、負債の部は2,439百万円、純資産の部は1,917百万円であり、自己資本比率は44.0%となりました。」
M&A・借入等を反映した通期財務状態として、総資産4,357百万円、負債2,439百万円、純資産1,917百万円、自己資本比率44.0%を開示した。 - FY2022-Q3第3四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,195百万円となり、前連結会計年度末に比べ9百万円増加いたしました。これは、主に資本金が10百万円、資本剰余金が10百万円増加した一方、利益剰余金が12百万円減少したことによるものであります。」
第3四半期末の純資産は2,195百万円となり、前連結会計年度末から9百万円増加した。総資産は5,000百万円、負債は2,804百万円、自己資本比率は43.9%となった。 - FY2022-Q2第2四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,142百万円となり前連結会計年度末に比べ43百万円減少いたしました。これは、主に利益剰余金が44百万円減少したことによるものであります。」
第2四半期末の純資産は2,142百万円となり、前連結会計年度末から43百万円減少した。現金及び現金同等物は2,046百万円となった。 - FY2022-Q1第1四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,112百万円となり、前連結会計年度末に比べ73百万円減少いたしました。これは、主に利益剰余金が73百万円減少したことによるものであります。」
第21期第1四半期末の財務状態として、純資産2,112百万円を開示し、前連結会計年度末から73百万円減少したと説明している。 - FY2021通期財務状態を更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部は3,018百万円、負債の部は832百万円、純資産の部は2,186百万円であり、自己資本比率は72.4%となりました。」
通期連結ベースで純資産2,186百万円、自己資本比率72.4%、現金及び現金同等物1,866百万円を開示した。前年同期から現金は660百万円減少した。 - FY2021-Q3第3四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,170百万円となり前連結会計年度末に比べ33百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が35百万円増加したことによるものであります。」
第3四半期末の純資産は2,170百万円となり、前連結会計年度末から33百万円増加した。現金及び預金は628百万円減少し、1,897百万円となった。 - FY2021-Q2第2四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産は2,202百万円となり前連結会計年度末に比べ66百万円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が68百万円増加したことによるものであります。」
第2四半期末の純資産は2,202百万円となり、前連結会計年度末から66百万円増加した。一方、現金及び現金同等物は2,196百万円となり、期首から329百万円減少した。 - FY2021-Q1四半期財務状態を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,105百万円となり前連結会計年度末に比べ30百万円減少いたしました。これは、主に利益剰余金が29百万円減少したことによるものであります。」
第1四半期末の純資産は2,105百万円となり、前連結会計年度末から30百万円減少した。現金及び預金も2,526百万円から2,301百万円へ減少し、四半期時点の財務状態を更新している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における資産の部は3,138百万円、負債の部は1,001百万円、純資産の部は2,136百万円であり、自己資本比率は68.0%となりました。」
連結初年度の財務状態として純資産2,136百万円、自己資本比率68.0%、現金及び預金2,526百万円を開示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産は2,090百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金が1,256百万円、資本金が432百万円、資本準備金が397百万円であります。」
連結ベースで純資産2,090百万円、利益剰余金1,256百万円等の財務状態を新たに開示している。主要指標では自己資本比率は73.8%となっている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における純資産は、2,129百万円となり、前事業年度末に比べ260百万円増加いたしました。これは、主に四半期純利益の計上により利益剰余金が244百万円増加したことによるものであります。」
純資産は前事業年度末の1,868百万円から2,129百万円へ260百万円増加した。一方、総資産・負債の増加により自己資本比率は83.7%から62.0%となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産は、1,912百万円となり、前事業年度末に比べ44百万円増加いたしました。これは、新株予約権の行使による新株発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ3百万円増加したこと、四半期純利益の計上により利益剰余金が37百万円増加したことによるものであります。」
新株予約権の行使と四半期純利益の計上により、純資産が前事業年度末から44百万円増加した。主要指標では自己資本比率も83.7%から86.9%へ上昇している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度末における資産の部は2,232百万円、負債の部は363百万円、純資産の部は1,868百万円であり、自己資本比率は83.7%となりました。」
公募増資と当期純利益の計上により純資産が1,868百万円、自己資本比率が83.7%となった財務状態を開示している。