Birdman(7063)・リスク再定義
創業メンバーである特定人物への依存
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク553社が書いているテーマ・逆風553社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの553件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「代表取締役社長 吉川 元宏」
創業者である伊達晃洋氏の退任後、代表取締役社長が吉川元宏氏へ変更されたことが提出日現在の役員一覧で示され、経営の中核人物に関する記載がさらに変化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「代表取締役副社長 代表取締役社長 嶋津 宗成 2025年1月6日」「代表取締役社長 取締役 安陪 信 2025年1月6日」
創業者退任後の体制からさらに役職が変更され、嶋津宗成氏が代表取締役副社長、安陪信氏が代表取締役社長となった。特定創業者への依存に関する経営体制の記載範囲がさらに変化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「伊達晃洋氏は、2024年9月26日開催の定時株主総会の終結の時をもって当社代表取締役社長を退任しております。」
創業者である伊達晃洋氏が代表取締役社長を退任し、提出日現在の代表取締役社長は嶋津宗成氏と記載されている。特定創業者への依存リスクに関する経営体制の記載範囲が変化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「代表取締役社長伊達晃洋は、当社創業者であり、当社グループの経営方針の決定、新規取引先開拓等、事業の推進上の重要な役割を担っております。」
創業者である代表取締役社長への依存リスクと、経営幹部の拡充・育成及び権限委譲による対応を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「代表取締役社長伊達晃洋は、当社創業者であり、当社の経営方針の決定、新規取引先開拓等、事業の推進上の重要な役割を担っております。」
創業者である代表取締役社長への依存リスクを再確認し、経営幹部の拡充・育成と権限委譲による分業体制を対応策としている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「代表取締役社長伊達晃洋は、当社創業者であり、当社の経営方針の決定、新規取引先開拓等、事業の推進上の重要な役割を担っております。」
従前の創業メンバー2名への依存という記載から、当事業年度は創業者である代表取締役社長1名への依存として記載範囲が変わっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「代表取締役社長伊達晃洋及び取締役副社長仲亀敦の2名は、当社創業のメンバーであり、当社グループの経営方針の決定、新規取引先開拓等、事業の推進上の重要な役割を担っております。」
重要な役割を担う人物を2名と明示し、両名による業務執行が困難になった場合の業績影響をリスクとしている。