日本ホスピスホールディングス(7061)・目標前進
フリーキャッシュ・フローの確保と有利子負債の圧縮
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローによる有利子負債削減27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は613,205千円となりました。これは主に税金等調整前中間純利益292,861千円、減価償却費288,294千円、売上債権の減少額114,988千円が生じたことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは6億1,320万5千円となった。また、短期借入金2億800万円、長期借入金2億3,761万1千円を返済しており、フリーキャッシュ・フローの確保および有利子負債の圧縮に向けた具体的な進展が示された。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「短期的には、成長を持続させるためのエクイティによる資金調達は不要と認識しております。」
短期的なエクイティ調達は不要とする資本政策上の判断を具体的に示し、中長期的には財務指標等を踏まえて判断する方針も記載した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は、フリーキャッシュ・フローの確保と自己資本比率の向上に取り組み、財務基盤の強化に取り組んでまいります。」
フリーキャッシュ・フローの確保と自己資本比率の向上を通じた財務基盤強化方針を継続記載。自己資本比率は17.7%から18.8%へ上昇した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後は、フリーキャッシュ・フローの確保と自己資本比率の向上に取り組み、財務基盤の強化に取り組んでまいります。」
従来の「有利子負債の圧縮」から、フリーキャッシュ・フローの確保と自己資本比率の向上を重視する表現へ移行した。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は、フリーキャッシュ・フローの確保と有利子負債の圧縮に取り組み、財務基盤の強化に取り組んでまいります。」
財務基盤強化に向けた目標として、フリーキャッシュ・フローの確保と有利子負債の圧縮を初めて明示。