コプロ・ホールディングス(7059)・リスク対処
採用方法をめぐる損害賠償請求訴訟
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「これに対し、株式会社アクト・ジャパン及び株式会社アーキ・ジャパンは同判決を不服とする控訴を提起しておりましたが、2020年1月に東京高等裁判所より当該請求は棄却の判決が言い渡され、当社及び当社グループ従業員側の勝訴が確定し、当該訴訟は終結いたしました。」
採用方法をめぐる42,023千円の損害賠償請求は、控訴審でも棄却され、勝訴確定および訴訟終結に至った。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社及び当社子会社である株式会社コプロ・エンジニアードの従業員の採用方法に関連して、2018年3月に、当社及び当社グループ従業員に対し、株式会社アクト・ジャパン及び株式会社アーキ・ジャパンより42,023千円の損害賠償請求の提起を受けておりましたが、2019年7月に当該請求は棄却されました。株式会社アクト・ジャパン及び株式会社アーキ・ジャパンは同判決を不服とする控訴を提起し、現在も係争中であります。」
請求棄却後、原告側が控訴したため、42,023千円の損害賠償請求をめぐる係争が継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当社及び当社子会社である株式会社コプロ・エンジニアードの従業員の採用方法に関連して、2018年3月に、当社及び当社グループ従業員に対し、株式会社アクト・ジャパン及び株式会社アーキ・ジャパンより42,023千円の損害賠償請求の提起を受けておりましたが、2019年7月に当該請求は棄却されました。」
採用方法に関する42,023千円の損害賠償請求は、2019年7月に棄却された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社及び当社子会社である株式会社コプロ・エンジニアードの従業員の採用方法に関連して、2018年3月に、当社及び当社グループ従業員に対し、株式会社アクト・ジャパン及び株式会社アーキ・ジャパンより42,023千円の損害賠償請求の提起を受け、現在係争中であります。」
採用方法に関する損害賠償請求が既に提起され、提出時点で係争中であることを記載している。