読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
91.3
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高6,092百万円前年比 -14.3%進捗 74.4%
営業利益29百万円前年比 -91.3%進捗 23.8%
経常利益-19百万円
純利益(親会社株主帰属)-40百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△13.66円
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産6,129百万円
うち純資産 2,104 百万円自己資本比率 30.7%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,184百万円(前年比 -11.4%)
営業利益122百万円(前年比 -70.9%)
経常利益121百万円(前年比 -73.3%)
純利益77百万円(前年比 -74.4%)
業績予想の修正下方修正
年間配当予想40円 → 22円
業績の増減要因
住宅マーケットの低迷、木材価格の下落、販管費の増加、株式会社MUJI HOUSEによる持分法投資損失
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 SE住宅ローンサービス株式会社
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2,962千円 / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数250,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 6,092百万円(前年比 -14.3%) |
| 営業利益 | 29百万円(前年比 -91.3%) |
| 経常利益 | -19百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -40百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △13.66円 |
| 売上高営業利益率 | 0.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.7 / 前期末 29.8 |
| 総資産 | 6,129百万円 |
| 純資産 | 2,104百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,184百万円(前年比 -11.4%) / 営業利益 122百万円(前年比 -70.9%) / 経常利益 121百万円(前年比 -73.3%) / 純利益 77百万円(前年比 -74.4%) |
| 業績予想の修正 | 下方修正 |
| 年間配当予想 | 40円 → 22円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 2,962千円 / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 SE住宅ローンサービス株式会社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,217,500株 |
| 期末自己株式数 | 250,000株 |
| 業績の増減要因 | 住宅マーケットの低迷、木材価格の下落、販管費の増加、株式会社MUJI HOUSEによる持分法投資損失 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅マーケットの低迷や木材価格の下落が当初の予測を上回ったため。加えて、販管費の増加と、株式会社MUJI HOUSEによる持分法投資損失が利益を押し下げたと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。