読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-85.6
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高3,800百万円前年比 -1.3%進捗 42.1%
営業利益12百万円前年比 -85.6%進捗 4.1%
経常利益-12百万円
純利益(親会社株主帰属)-27百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△9.09円
売上高営業利益率0.3%
期末の財政状態
総資産6,388百万円
うち純資産 2,212 百万円自己資本比率 30.5%前期末比 -5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+163,294
投資-48,543
財務-131,016
純増減-16,265
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,551,534千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,016百万円(前年比 +11.0%)
営業利益294百万円(前年比 +64.9%)
経常利益326百万円(前年比 +11.6%)
純利益229百万円(前年比 +18.5%)
年間配当予想29円 → 31円
業績の増減要因
建築基準法改正により建築確認申請の審査期間が長期化し、住宅分野・非住宅分野の出荷数が減少または後ろ倒しとなった。一方、環境設計分野では省エネ計算書等の出荷数が増加した。営業利益は人件費・販売促進費・広告宣伝費等の販管費増加により減少し、経常損益はデリバティブ評価損16百万円の計上を主要因に悪化した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象2025年10月15日開催の取締役会で、持分法適用関連会社N&S開発株式会社の優先株式全部を同社に売却することを決議・合意した。2026年3月期第3四半期に株式売却益23百万円と受取配当金8百万円を計上する見込みで、売却後も同社は持分法適用関連会社となる。
特別損益の内訳固定資産売却益 96千円
減価償却費107,493千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,221,500株
期末自己株式数240,049株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 3,800百万円(前年比 -1.3%) |
| 営業利益 | 12百万円(前年比 -85.6%) |
| 経常利益 | -12百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -27百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.09円 |
| 売上高営業利益率 | 0.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 30.5% / 前期末 35.6% |
| 総資産 | 6,388百万円 |
| 純資産 | 2,212百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 163,294千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -48,543千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -131,016千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,551,534千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,016百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 294百万円(前年比 +64.9%) / 経常利益 326百万円(前年比 +11.6%) / 純利益 229百万円(前年比 +18.5%) |
| 年間配当予想 | 29円 → 31円 |
| 減価償却費 | 107,493千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 96千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 2025年10月15日開催の取締役会で、持分法適用関連会社N&S開発株式会社の優先株式全部を同社に売却することを決議・合意した。2026年3月期第3四半期に株式売却益23百万円と受取配当金8百万円を計上する見込みで、売却後も同社は持分法適用関連会社となる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,221,500株 |
| 期末自己株式数 | 240,049株 |
| 業績の増減要因 | 建築基準法改正により建築確認申請の審査期間が長期化し、住宅分野・非住宅分野の出荷数が減少または後ろ倒しとなった。一方、環境設計分野では省エネ計算書等の出荷数が増加した。営業利益は人件費・販売促進費・広告宣伝費等の販管費増加により減少し、経常損益はデリバティブ評価損16百万円の計上を主要因に悪化した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建築基準法改正に伴う建築確認申請期間の長期化や非住宅物件の工期後ろ倒しにより出荷数が減少した。加えて、人件費・販売促進費・広告宣伝費などの販管費が前年同期比10.3%増加し、株式会社翠豊ではデリバティブ評価損16百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。