読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高8,414百万円前年比 +3.6%
営業利益152百万円前年比 -14.6%
経常利益187百万円前年比 -36.0%
純利益(親会社株主帰属)144百万円前年比 -25.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益48.72円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産6,058百万円
うち純資産 2,396 百万円自己資本比率 35.0%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+378
投資+82
財務-158
純増減+302
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,878百万円
地域別売上高本邦以外 ありません
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,310百万円(前年比 +10.6%)
営業利益308百万円(前年比 +102.5%)
経常利益348百万円(前年比 +85.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益246百万円(前年比 +69.9%)
年間配当予想31円 → 33円(+6.5%)
配当性向2026年3月期 63.6 / 2027年3月期予想 40
業績の増減要因
住宅分野はSE構法1棟当たり平均売上金額の上昇、非住宅分野はSE構法等の出荷数・構造計算出荷数の増加、環境設計分野は省エネルギー計算書の出荷数と長期優良住宅申請サポート件数の増加。KINO BIMはMAKE ViZの受注好調、翠豊は前期の万博案件を含む大型案件引き渡しの反動で減収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 194千円、投資有価証券売却益 23,567千円 / 特別損失 固定資産除却損 63千円、投資有価証券評価損 5,088千円、出資金評価損 500千円
減価償却費220百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家向け
期末発行済株式数3,223,000株
期末自己株式数240,049株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 8,414百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 152百万円(前年比 -14.6%) |
| 経常利益 | 187百万円(前年比 -36.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 144百万円(前年比 -25.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.72円 |
| 売上高営業利益率 | 1.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 35.0% / 前期末 35.6% |
| 総資産 | 6,058百万円 |
| 純資産 | 2,396百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 378百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 82百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -158百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,878百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,310百万円(前年比 +10.6%) / 営業利益 308百万円(前年比 +102.5%) / 経常利益 348百万円(前年比 +85.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 246百万円(前年比 +69.9%) |
| 年間配当予想 | 31円 → 33円(+6.5%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 63.6 / 2027年3月期予想 40 |
| 地域別売上高 | 本邦以外 ありません |
| 減価償却費 | 220百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 194千円、投資有価証券売却益 23,567千円 / 特別損失 固定資産除却損 63千円、投資有価証券評価損 5,088千円、出資金評価損 500千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 3,223,000株 |
| 期末自己株式数 | 240,049株 |
| 業績の増減要因 | 住宅分野はSE構法1棟当たり平均売上金額の上昇、非住宅分野はSE構法等の出荷数・構造計算出荷数の増加、環境設計分野は省エネルギー計算書の出荷数と長期優良住宅申請サポート件数の増加。KINO BIMはMAKE ViZの受注好調、翠豊は前期の万博案件を含む大型案件引き渡しの反動で減収。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅分野ではSE構法1棟当たりの平均売上金額が上昇し、非住宅分野ではSE構法などの出荷数・構造計算出荷数が増加した。環境設計分野では省エネルギー計算書の出荷数と長期優良住宅申請サポート件数が増加した。KINO BIMはMAKE ViZの受注が好調だった一方、翠豊は前期に万博案件を含む大型案件の引き渡しがあった反動で減収となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。