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決算7057エヌ・シー・エヌ情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期上期は、住宅分野の出荷数・平均単価の低下などで売上高が減少し、販管費の増加も重なって営業利益が大幅に縮小しました。親会社株主に帰属する利益は赤字となりましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90.3
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,220百万円前年比 -8.8%進捗 46.6%
営業利益23百万円前年比 -90.3%進捗 9.9%
経常利益8百万円前年比 -96.6%進捗 3.4%
純利益(親会社株主帰属)-4百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.37円
期末の財政状態
総資産6,115百万円
うち純資産 2,133 百万円自己資本比率 31.4%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+54,605
投資-217,450
財務-179,822
純増減-342,667

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,491,234千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,055百万円(前年比 -2.0%)
営業利益233百万円(前年比 -44.7%)
経常利益233百万円(前年比 -48.7%)
純利益165百万円(前年比 -45.4%)
年間配当予想40円 → 22円(-45.0%)
業績の増減要因

住宅分野ではSE構法出荷数が前年同期比27.1%減、1棟平均単価が前年同期比10.9%減となり、売上高が前年同期比35.1%減少。営業利益は販管費の前年同期比27.1%増加により減少し、経常利益は株式会社MUJI HOUSEに関する持分法投資損失、最終利益は法人税額の影響で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 SE住宅ローンサービス株式会社
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2,962千円 / 特別損失 非開示
減価償却費98,104千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数250,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,220百万円(前年比 -8.8%)
営業利益23百万円(前年比 -90.3%)
経常利益8百万円(前年比 -96.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-4百万円
1株当たり当期純利益△1.37円
自己資本比率当期末 31.4 / 前期末 29.8
総資産6,115百万円
純資産2,133百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー54,605千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-217,450千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-179,822千円
現金及び現金同等物期末残高2,491,234千円
通期業績予想売上高 9,055百万円(前年比 -2.0%) / 営業利益 233百万円(前年比 -44.7%) / 経常利益 233百万円(前年比 -48.7%) / 純利益 165百万円(前年比 -45.4%)
年間配当予想40円 → 22円(-45.0%)
減価償却費98,104千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 2,962千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 SE住宅ローンサービス株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,217,500株
期末自己株式数250,000株
業績の増減要因住宅分野ではSE構法出荷数が前年同期比27.1%減、1棟平均単価が前年同期比10.9%減となり、売上高が前年同期比35.1%減少。営業利益は販管費の前年同期比27.1%増加により減少し、経常利益は株式会社MUJI HOUSEに関する持分法投資損失、最終利益は法人税額の影響で減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅分野ではSE構法出荷数と1棟平均単価が減少し、売上高が減少しました。営業利益は販管費の増加により減少し、経常利益は株式会社MUJI HOUSEに関する持分法投資損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税額が連結経常利益を上回ったことが要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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