ポート(7047)・施策再定義
人的資本マネジメント6指標による健全な急成長
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載は2026-06-18。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上158社が書いているテーマ・逆風7社・追い風156社
ポートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-18再定義ガバナンス
「各指標のうち「女性管理職比率」「マネジメントの信頼度」及び「複合的エンゲージメント」については一定の成果を達成したことから、指標の一部を変更したうえで、各指標を、「最重要指標」と「重要指標」に分類しました。」
従来の6つの人的資本指標について、女性管理監督者比率、マネジメントへの信頼度スコア及び複合的エンゲージメントスコアを重要指標としてモニタリング対象に変更し、FTEベースでの人的リソース充足率、重要ポストへのサクセッション・カバレッジ、管理監督者の充足率と内部登用率を最重要指標として再整理した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社はこの3年間での事業・組織の拡大傾向に適合し、より中長期の事業成長を見据えたモニタリング体制を構築するため、人的資本に関する指標を最重要指標と重要指標の2つの区分へと再定義いたしました。」
従来の6つの人的資本指標を、最重要指標と重要指標に再分類した。重要ポストの充足率から「重要ポストへのサクセッション・カバレッジ」へ重点を移し、女性管理監督者比率、信頼度、エンゲージメントは重要指標へ移行した。 - FY2025前進有価証券報告書
「FTEベースでの人的資本充足率は、2025年3月期に目標水準に達しております。」
人的資本マネジメント6指標について、FTEベースの人的資本充足率及び管理監督者の充足率が目標水準に達したとの進捗が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「「健全な急成長」を実現するため、人的資本の確保とその活性化を有機的に連携させるべく、6つの指標においては人材育成・人材開発のソリューションを具体化し、実効性を確保しております。また人的資本に投資状況に関しては四半期に一度取締役会でモニタリングしております。」
FTEベースの人的資本充足率、重要ポジション充足率、女性管理職比率、管理監督者の充足率・内部登用率、マネジメントへの信頼度スコア、複合的エンゲージメントスコアの6指標を人的資本マネジメントの重要指標として初めて体系的に開示している。