ポート(7047)・リスク悪化
情報資源の外部流出リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「1.情報セキュリティに関するリスク(重要度:上昇)」
個人情報・機密情報の拡大に加え、ランサムウェア、DX・クラウド化・AI技術の進展による脅威領域の拡大が明示され、情報流出リスクの重要度が上昇と整理された。 - FY2025後退有価証券報告書
「6.情報セキュリティに関するリスク(重要度:変化なし)」
FY2024に重要度上昇とされた情報資源流出リスクについて、当年度は重要度に変化なしと整理され、情報セキュリティ投資、ワーキンググループ及び研修等の対応が記載された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「4.情報セキュリティについて(重要度:上昇)」
保有する個人情報・顧客情報の拡大を背景に、情報資源流出リスクの重要度が上昇したと記載され、情報セキュリティ投資や規程整備が強調されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループや委託先の関係者の故意・過失、又は悪意を持った第三者の攻撃などにより、情報資源が外部に流出する可能性があります。」
関係者の故意・過失や第三者攻撃による情報資源流出リスクが再掲されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら当社グループや委託先の関係者の故意・過失、又は悪意を持った第三者の攻撃などにより、情報資源が外部に流出する可能性があります。」
関係者の故意・過失や第三者攻撃による情報資源流出リスクが再掲されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社や委託先の関係者の故意・過失、又は悪意を持った第三者の攻撃などにより、情報資源が外部に流出する可能性があります。」
関係者の故意・過失や第三者攻撃による情報資源流出リスクが再掲されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、当社や委託先の関係者の故意・過失、又は悪意を持った第三者の攻撃などにより、情報資源が外部に流出する可能性があります。」
情報を最大の資源と位置付ける一方、関係者の故意・過失や第三者攻撃による流出をリスクとしている。