ピアラ(7044)・施策後退直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
RESULTシリーズ・AI・領域特化型DMPの機能強化
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-15。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RESULT・AI・領域特化型DMPの機能強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1機能開発・導入の遅延継続有価証券報告書
「分析環境の構築に関しては、当社独自のSaaSツールである「PIALA INTELLIGENCE」関連の機能開発の一部に時間を要したこと、導入を推進するための提案資料のブラッシュアップを行ったこと等により想定より遅れておりますが、引き続き分析環境の構築については推進してまいります。」
PIALA INTELLIGENCE関連の機能開発と導入推進が想定より遅れている一方、分析環境構築は継続するとしている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「通販DX」ではブランディング広告やTVCM、インフルエンサー施策等、従来であれば効果測定が難しかった施策に対し、クライアント独自のDMPを構築し「RESULT MASTER」と連携することで、可視化・分析が可能となります。」
クライアント独自DMPとRESULT MASTERを連携し、ブランディング広告、TVCM及びインフルエンサー施策等の可視化・分析を行う仕組みを展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は150,372千円で、その主なものは自社開発ソフトウェア「RESULTシリーズ」の機能強化や次世代型総合エンタメプラットフォーム「サイバースター」の開発及び経営管理のDX化を加速するためのシステム投資費用であります。」
RESULTシリーズの機能強化に加え、サイバースター開発及び経営管理DXを含むシステム投資を通期150,372千円実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は275,067千円で、その主なものは自社開発ソフトウェア「RESULTシリーズ」の機能強化やユーザビリティの強化のための投資費用及び経営管理のDX化を加速するためのシステム投資費用であります。」
RESULTシリーズの機能・ユーザビリティ強化及び経営管理DXの加速に向け、通期で275,067千円の設備投資を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「マーケティング総合支援ツールである「RESULTシリーズ」とAIの機能強化、領域特化型DMPの充実化を推進してまいります。」
RESULTシリーズ及びAIの機能強化、領域特化型DMPの充実化を中長期戦略として明示している。