Komori
ピアラ(7044)・目標後退直近の業績予想の修正(2026-08-14)では「前進」

新たな収益源の確保と将来成長への布石

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-14。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2023-Q2後退FY20232020: 12021: 420212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進業績予想の修正

    「具体的には、2028年の中期経営方針の達成の蓋然性を上げるため、下期において「ビジネスクリエイション事業における積極的な広告宣伝の展開」、「採用強化を含めた抜本的な組織改革」、「AIの活用推進を通じた競争力強化」等の先行投資を集中的に実施いたします。」

    新たな収益源・成長領域に関する取り組みが、ビジネスクリエイション事業への積極的な広告宣伝投資を集中的に実施する段階へ進んだ。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「自社事業(新規事業)が当初の計画に対して遅延が発生していること」

    新たな収益源の確保を担う自社事業について、当初計画に対する遅延が発生したと説明している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「CYBER STAR」の機能の一部であるオンラインくじシステム「サイバースターカプセル」をプロバスケットボールのB1リーグに所属する「秋田ノーザンハピネッツ」に提供するなど」

    新たな収益源の確立に向けた取り組みが、CYBER STARのオンラインくじシステムをB1リーグ所属チームへ提供する実行段階に進んだ。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「投資関連では、連結子会社である株式会社ピアラベンチャーズにおいて設立したファンド「ピアラベンチャーズ1号投資事業有限責任組合」よりSOELU株式会社(以下、「SOELU」)に投資を実行いたしました。」

    新たな収益源・成長領域への投資が、SOELUへのファンド投資及びマーケティング支援の実行段階へ進んだ。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「3軸目の成長戦略である「新規事業」につきましては、エンタメDX事業のクリエイターエコノミー支援プラットフォーム「サイバースター」β版のグランドオープンに向け機能やコンテンツの拡充を図りました。また著名俳優の個別ファンクラブサイトの開設・運用を開始し、各種イベントやファングッズの準備等を進めました。これらのエンタメ事業と当社連結子会社である株式会社P2C(※)の事業を組み合わせることでシナジーを発揮し、新規事業として確立してまいります。」

    新規事業について、サイバースターのグランドオープンに向けた機能・コンテンツ拡充、著名俳優のファンクラブサイト運用開始及びイベント・グッズ準備まで進展した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「3軸目の成長戦略である新規事業につきましては、エンタメDX事業のクリエイターエコノミー支援プラットフォーム「サイバースター」β版のグランドオープンに向け機能やコンテンツの拡充を図りました。また、P2C(個人が自身で企画、生産した商品を中間業者や小売店を挟むことなく、消費者へ直接販売する取引形態)やD2C(メーカーやブランドが、自社で企画・生産した商品を、流通業者を介さずに、自社サイトで直接消費者に販売するビジネスモデル)を支援する会社である株式会社P2Cを設立しました。」

    新規収益源の取り組みが、サイバースターβ版のグランドオープンに向けた機能・コンテンツ拡充及びP2C支援会社の設立まで進展した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「3軸目の成長戦略である新規事業につきましては、エンタメDX事業としてクリエイター支援事業の開始や、クリエイターエコノミー支援プラットフォームとして、「サイバースター」β版のリリースを実施いたしました。また、P2C(個人が自身で企画、生産した商品を中間業者や小売店を挟むことなく、消費者へ直接販売する取引形態)やD2C(メーカーやブランドが、自社で企画・生産した商品を、流通業者を介さずに、自社サイトで直接消費者に販売するビジネスモデル)を支援する会社である株式会社P2Cを設立しました。」

    新たな収益源・成長領域の取り組みが、クリエイター支援事業の開始、サイバースターβ版のリリース及びP2C支援会社の設立という具体的な段階に進んだ。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年に設立した連結子会社ピアラベンチャーズにおいて設立したファンド「ピアラベンチャーズ1号投資事業有限責任組合」より株式会社エフ・コードに投資を実行いたしました。」

    新たな収益源及び成長領域の拡大に向け、ピアラベンチャーズのファンドからエフ・コードへの投資を実行した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業につきましては、エンタメ業界におけるあらゆるサービスを1つに集約した次世代型総合エンタメプラットフォーム「サイバースター」にオンラインで楽しめるガチャ機能を新たに追加しました。」

    新たな収益源の一つであるサイバースターにオンラインガチャ機能を追加し、エンタメ事業の機能拡張を進めている。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「まず、2020年に設立した連結子会社ピアラベンチャーズにおいて設立したファンド「ピアラベンチャーズ1号投資事業有限責任組合」より株式会社ボディアーキ・ジャパン(以下、「ボディーアーキ」という)に投資を実行いたしました。」

    新たな収益源の確保と高粗利事業への移行に向けた取り組みが、ピアラベンチャーズのファンドを通じたボディアーキへの投資実行という具体的な段階に進んだ。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「新規事業につきましては、初の異業種展開としてエンターテインメント業界のDX化を推進する次世代型総合エンターテインメントプラットフォーム「サイバースター」のリリースや、ヘルスケア&ビューティ及び食品市場に属する企業から将来の売上債権を買い取ることで間接投資を行う「PIALA PAY」のサービス開始のほか、同領域に直接投資を行うファンドを運営する株式会社ピアラベンチャーズの設立等、様々な新規サービスを立ち上げました。」

    新たな収益源の確保に向けた取り組みが、サイバースター、PIALA PAY及びピアラベンチャーズの設立・開始という具体的なサービス立ち上げに進展した。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「一方で新たな収益源の確保を目指して、2つの新たな取り組みを開始し将来の成長への布石を打ちました。」

    新たな収益源の確保と将来成長を目的に、二つの新たな取り組みを開始したと位置づけている。
一緒に動いた変遷

「会員・ファンを持つ企業・団体への横展開によるエンタメ業界D2C事業の推進」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員・ファンを持つ企業・団体への横展開によるエンタメ業界D2C事業の推進8回
  3. 2SingulaNetとの資本業務提携によるブロックチェーン活用型D2Cプラットフォーム7回
  4. 3コールセンター・フィールドキャラバンによる広告マーケティング拡張7回
  5. 4従業員増員と人事制度刷新による働き方改革6回
  6. 5ピアラベンチャーズによるD2C・通販企業への直接投資4回
  7. 6円高による為替差損4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピアラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新たな収益源の確保と将来成長への布石|ピアラ(7044)の変遷 | Komori