Komori
ピアラ(7044)・施策対処

SingulaNetとの資本業務提携によるブロックチェーン活用型D2Cプラットフォーム

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q3後退FY2024-Q1 – FY20242020: 12021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ブロックチェーン活用型D2C・デジタルコンテンツプラットフォーム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「株式会社サイバースターにおいて四半期で黒字化を達成した」

    これまでシステム開発遅延や黒字化まで時間を要するとされていたサイバースターについて、四半期ベースで黒字化を達成したと記載している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「クリエイターエコノミー支援プラットフォーム「CYBER STAR(サイバースター)」はオンラインくじシステム「サイバースターカプセル」を提供しており、引き続き複数案件に提供するなど案件獲得は順調です。しかしながら、システムトラブル等でのトラブル対応による想定外の費用計上や、案件の獲得が想定通りに進捗しなかったことにより、黒字化へは今暫く時間が必要な状況です。」

    CYBER STARはオンラインくじシステムの複数案件への提供を継続している一方、システムトラブル対応による想定外費用と案件獲得の遅れにより、黒字化までなお時間を要すると説明した。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「クリエイターエコノミー支援プラットフォーム「CYBER STAR(サイバースター)」はオンラインくじシステム「サイバースターカプセル」を複数案件に提供するなど案件獲得は順調で売上も徐々に増加しているものの、黒字化には今暫く時間を要している状況です。」

    CYBER STARはオンラインくじシステムの複数案件への提供と売上増加が続く一方、黒字化にはなお時間を要すると説明している。
  4. FY2023案件獲得・売上増と収益化遅延の併存有価証券報告書

    「オンラインくじシステム「サイバースターカプセル」を複数案件に提供するなど案件獲得は順調で売上も徐々に増加しているものの、当初想定していた収益化に関しては遅れております」

    CYBER STARはオンラインくじシステムの複数案件への提供と売上増加が進む一方、当初想定した収益化の遅れが継続している。
  5. FY2023-Q3機能提供を拡大する一方、収益化は遅延有価証券報告書

    「「CYBER STAR」の機能面では、開発の遅延していたイベント機能の実装、オンラインくじシステム「サイバースターカプセル」においては、TVアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の10周年記念企画等に提供するなど、売上は堅調に推移しているものの、システム開発遅延等の影響で収益化が遅れております。」

    CYBER STARで遅延していたイベント機能を実装し、オンラインくじシステムをTVアニメの記念企画等へ提供した。一方、システム開発遅延等により収益化の遅れが続いている。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「CYBER STAR」の機能の一部であるオンラインくじシステム「サイバースターカプセル」をプロバスケットボールのB1リーグに所属する「秋田ノーザンハピネッツ」に提供するなど、引き続きタレントや、レーベル、IPコンテンツホルダーなどのエンタメ業界等において活動を行う方々や企業に対して、収益向上を図るための包括的な活動を支援するとともに、ユーザーに対してもこれまでにない体験価値を提供することができるプラットフォームとして、更なるサービス改善に努めてまいります。」

    CYBER STARはグランドオープン後、新機能であるオンラインくじシステムをB1リーグ所属チームへ提供する段階へ進んだ。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「3軸目の成長戦略である「自社事業(新規事業)」につきましては、エンタメDX事業のクリエイターエコノミー支援プラットフォーム「CYBER STAR」の新機能の開発やコンテンツの拡充を図り、2023年4月2日にグランドオープンしました。」

    システム変更により延期されていたCYBER STARが、新機能開発及びコンテンツ拡充を経て2023年4月2日にグランドオープンした。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「しかし、システムの大幅な変更等により開発が想定よりも遅延し、グランドオープンが後ろ倒しになり、投資が先行したことにより利益を圧迫する要因となりました。」

    サイバースターは機能・コンテンツ拡充を進めた一方、システム変更による開発遅延とグランドオープンの後ろ倒しが発生し、先行投資が利益を圧迫した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「エンタメDX事業のクリエイターエコノミー支援プラットフォーム「サイバースター」β版のグランドオープンに向け機能やコンテンツの拡充を図りました。」

    サイバースターはβ版リリース後、グランドオープンに向けた機能及びコンテンツの拡充段階へ進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「エンタメDX事業のクリエイターエコノミー支援プラットフォーム「サイバースター」β版のグランドオープンに向け機能やコンテンツの拡充を図りました。」

    サイバースターはβ版リリース後、グランドオープンに向けて機能及びコンテンツの拡充段階へ進んだ。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、クリエイターエコノミー支援プラットフォームとして、「サイバースター」β版のリリースを実施いたしました。」

    サイバースターについて、NFTモールの準備段階から、クリエイターエコノミー支援プラットフォームのβ版リリース段階へ進んだ。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新規事業につきましては、エンタメ業界におけるあらゆるサービスを1つに集約した次世代型総合エンタメプラットフォーム「サイバースター」に、アーティストのデジタルコンテンツをNFTとして発行し売買することができる、NFTモールをオープンする準備を進めました。」

    サイバースターについて、アーティストのデジタルコンテンツをNFTとして発行・売買できるNFTモールの開設準備段階へ進んだ。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「エンタメ業界におけるあらゆるサービスを1つに集約した次世代型総合エンタメプラットフォーム「サイバースター」にオンラインで楽しめるガチャ機能を新たに追加しました。」

    サイバースターに、専用コインを購入してランダムに商品が決まるオンラインガチャ機能を追加し、プラットフォームの体験機能を拡張した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「初の異業種展開としてエンターテインメント業界のDX化を推進する次世代型総合エンターテインメントプラットフォーム「サイバースター」のリリース」

    BEATMAKER及びブロックチェーンを活用したプラットフォーム構想が、サイバースターとしてリリースされる段階に進んだ。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「最先端のブロックチェーンを応用したトータルソリューションを提供するSingulaNet株式会社(以下、「SingulaNet社」という)と資本業務提携を行いました。当資本業務提携により、SingulaNet社と連携し、当社のマーケティング支援サービスや商品企画プロデュースを行うサービス「BEATMAKER」に、新たにライブ配信やギフティング(投げ銭)、デジタルコンテンツの提供等の仕組みを組み合わせ、商品開発からマーケティング、D2Cまでをワンストップで対応するプラットフォームを構築しました。また、SingulaNet社の保有するブロックチェーン機能を追加することでデジタルコンテンツ等の著作を守ることが可能となりました。」

    SingulaNetとの資本業務提携を通じ、BEATMAKERにライブ配信、ギフティング、デジタルコンテンツ及びブロックチェーン機能を組み合わせ、商品開発からマーケティング、D2Cまでを一括対応するプラットフォームを構築した。ブロックチェーンによりデジタルコンテンツ等の著作保護も可能にした。
一緒に動いた変遷

「会員・ファンを持つ企業・団体への横展開によるエンタメ業界D2C事業の推進」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員・ファンを持つ企業・団体への横展開によるエンタメ業界D2C事業の推進8回
  3. 2新たな収益源の確保と将来成長への布石7回
  4. 3ピアラベンチャーズによるD2C・通販企業への直接投資5回
  5. 4業容拡大に伴う人件費・営業経費増加と営業利益減少5回
  6. 5オフショア開発と高粗利事業による利益率向上5回
  7. 6コールセンター・フィールドキャラバンによる広告マーケティング拡張5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピアラの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SingulaNetとの資本業務提携によるブロックチェーン活用型D2Cプラットフォーム|ピアラ(7044)の変遷 | Komori