サン・ライフホールディング(7040)・リスク対処
顧客情報管理上の問題
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク195社が書いているテーマ・逆風197社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「上記リスクに対し、当社の子会社2社が、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の定める「プライバシーマーク制度」の認定事業者となるなど顧客情報の管理には十分留意しております。加えて、当社グループでは、eラーニング、サイバー攻撃対応訓練等を活用したセキュリティ関連教育を行い、顧客情報の管理に留意しております。」
プライバシーマーク認定に加え、eラーニングとサイバー攻撃対応訓練を用いた教育を開示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の子会社3社が、財団法人日本情報処理開発協会の定める「プライバシーマーク制度」の認定事業者となるなど顧客情報の管理には十分留意しております。」
3社のプライバシーマーク認定及び継続的な管理努力を、顧客情報管理リスクへの対策として開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「万一何らかの顧客情報管理上の問題が発生した場合には、その後の事業展開、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
冠婚葬祭・互助会事業で多くの顧客情報を扱うことに伴う情報管理リスクを示している。