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サン・ライフホールディング(7040)・リスクホテル営業黒字化も減損計上直近の決算(2026-08-07)では「対処」

ホテル事業の収益性悪化と固定資産減損

FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。

16記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H12020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
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宿泊施設・宿泊関連事業の固定資産減損7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

サン・ライフホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「業務オペレーションの内製化と効率化に努めた結果、売上高は前年同四半期比18.1%増の299百万円、営業利益は前年同四半期比214.8%増の11百万円となりました。」

    ホテル事業の営業損益は黒字を維持し、前年同期比で営業利益が増加している。
  2. FY2026ホテル営業黒字化も減損計上有価証券報告書

    「ホテル事業では、積極的なご婚礼、ご宴会・レストラン需要の拡充、顧客ニーズに合わせたEC事業の推進を行い、売上高は前期比15.0%増の1,120百万円、営業利益は物価高騰等の影響があったものの、業務の内製化等により原価率の低減に努め回復傾向となり12百万円(前期は13百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業の営業損益は黒字化した一方、ザ・ウィングス海老名では83,386千円の減損損失を計上しており、収益性悪化に関するリスクは残っている。
  3. 2026-05-08対処決算

    「営業利益は物価高騰等の影響があったものの、業務の内製化等により原価率の低減に努め回復傾向となり12百万円(前期は13百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は営業損失から営業利益へ転じ、収益性悪化が数値上は改善した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「一方で、業務の内製化等により原価率の低減に努め回復傾向となるものの、物価高騰等の影響により、売上高は前中間連結会計期間比20.1%増の481百万円、営業損失は22百万円(前中間連結会計期間は34百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業の収益性悪化について、業務内製化等による原価率低減と需要拡充により営業損失が縮小したが、物価高騰の影響もあり赤字は継続している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「積極的な新規のご婚礼、ご宴会の獲得活動を継続して行い、さらにはローコストオペレーションを推進したものの、八王子ホテルニューグランドの閉業(2023年11月30日付)の影響等により、売上高は前中間連結会計期間比29.8%減の401百万円、営業損失は34百万円(前中間連結会計期間は3百万円の営業利益)となりました。」

    ホテル事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、ホテル事業の収益性悪化が再び業績数値に現れている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当該事業としては行動制限緩和に伴い積極的な新規獲得活動を行った結果、ご婚礼組数、ご宴会件数が増加し、さらにはローコストオペレーションを推進したことにより、売上高は前期比5.1%増の1,154百万円、営業利益は28百万円(前期は53百万円の営業損失)となりました」

    ホテル事業の収益性悪化について、営業損失から営業利益への転換を記載している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当該事業としては行動制限緩和に伴い積極的な新規獲得活動を行った結果、ご婚礼組数、ご宴会件数が増加し、さらにはローコストオペレーションを推進したことにより、売上高は前年同四半期比14.6%増の915百万円、営業利益は28百万円(前年同四半期は43百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、収益性悪化の状態がさらに改善した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期比23.5%増の304百万円、営業利益は15百万円(前年同四半期は18百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、収益性悪化が一部改善した。
  9. FY2023-Q3増収・営業損失幅縮小継続有価証券報告書

    「ホテル事業では、2022年4月より行動制限が緩和され、ご婚礼の施行組数、ご宴会の件数、宿泊の稼働率、ご婚礼の新規予約組数が増加しました。政府が推奨する「感染拡大防止に向けた取組」を徹底し、ご利用者様、スタッフの安全を確保しながら事業運営を行っており、また、積極的な広告宣伝を行い、業績回復を目指した結果、売上高は前年同四半期比52.4%増の798百万円、営業損失は43百万円(前年同四半期は182百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は前年同期比52.4%増収となり、営業損失は182百万円から43百万円へ縮小したが、なお営業損失が継続している。
  10. FY2023-Q2増収・営業損失幅縮小継続有価証券報告書

    「積極的な広告宣伝を行い、業績回復を目指した結果、売上高は前年同四半期比55.9%増の445百万円、営業損失は71百万円(前年同四半期は145百万円の営業損失)となりました」

    ホテル事業は増収となり、営業損失も145百万円から71百万円へ縮小したが、なお営業損失が継続している。
  11. FY2023-Q1増収・営業損失幅縮小継続有価証券報告書

    「積極的な広告宣伝を行い、業績回復を目指した結果、売上高は前年同四半期比34.6%増の246百万円、営業損失は18百万円(前年同四半期は57百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は増収となり、営業損失も前年同期の57百万円から18百万円へ縮小したが、なお営業損失が続いている。
  12. FY2022-Q3増収・営業損失幅縮小継続有価証券報告書

    「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発令され、ご婚礼やご宴会の機会が減少し厳しい状況が続きました。感染防止対策を取りながらご婚礼、ご宴会の施行のお手伝いをさせていただいたこともあり、売上高は前年同四半期比51.6%増の524百万円、営業損失は182百万円(前年同四半期は317百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は前年同期比51.6%増収となり、営業損失は前年同期の317百万円から182百万円へ縮小したが、営業損失は継続している。
  13. FY2022-Q2増収・営業損失幅縮小継続有価証券報告書

    「ホテル事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発令され、ご婚礼やご宴会の機会が減少し厳しい状況が続きました。感染防止対策を取りながらご婚礼、ご宴会の施行のお手伝いをさせていただいたこともあり、売上高は前年同四半期比86.1%増の285百万円、営業損失は145百万円(前年同四半期は252百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は前年同期比86.1%増収となり、営業損失は252百万円から145百万円へ縮小したが、感染症による制約と営業損失は継続している。
  14. FY2022-Q1増収・営業損失幅縮小有価証券報告書

    「感染防止対策を取りながらご婚礼、ご宴会の施行のお手伝いをさせていただいたこともあり、売上高は前年同四半期比257.4%増の182百万円、営業損失は57百万円(前年同四半期は147百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業は前年同期の急減の反動もあり増収となり、営業損失は147百万円から57百万円へ縮小したが、なお営業損失が続いている。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は前年同四半期比72.9%減の345百万円、営業損失は317百万円(前年同四半期は207百万円の営業損失)となりました。」

    ホテル事業では、感染症の再拡大に伴うキャンセル・延期により、前年同期比で売上高が大幅に減少し、営業損失は前年同期の207百万円から317百万円へ拡大した。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「収益性が低下したホテルサンライフガーデン、ザ・ウィングス海老名、八王子ホテルニューグランドについては、回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(1,171,184千円)として特別損失に計上しております。」

    ホテル3施設の収益性低下が実際に発生し、合計1,171,184千円の減損損失として計上された。
一緒に動いた変遷

「介護サービス利用者の増加とサービス向上」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1介護サービス利用者の増加とサービス向上6回
  3. 2収益性の向上6回
  4. 3SNS・WEB広告による婚礼需要への対応5回
  5. 4全社的なローコスト運営の定着5回
  6. 5葬祭施設の新規開設と稼働拡大5回
  7. 6生前相談会・施設見学会等による顧客接点の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サン・ライフホールディングの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。