サン・ライフホールディング(7040)・目標前進
サステナビリティ目標とロードマップの策定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針に基づく横断的KPI・目標進捗管理4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、重要度の高いサステナビリティリスクを起点にKPIを設定し、進捗の定量的評価とPDCAサイクルの実践により、サステナビリティへの取組みを継続的に改善してまいります」
KPIの設定と定量評価を方針として明示し、研修受講率、女性管理職比率、離職率、労働分配率、残業時間、有給休暇消化率等の実績値・目標値を開示した。 - 2026-06-02前進株主総会
「重要度の高いサステナビリティリスクを起点にKPIを設定し、進捗の定量的評価とPDCAサイクルの実践により、組織全体のサステナビリティへの取り組みを継続的に改善してまいります。」
サステナビリティ目標について、KPI設定と定量評価・PDCAの運用方針を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、今後、サステナビリティリスクマネジメントのプロセスを通じて、潜在的なサステナビリティリスクの中で重要度の高いものから、サステナビリティ目標を設定し、その達成度合いを評価することで、組織全体のサステナビリティへの取り組みを促進してまいります。」
重要リスクを起点にサステナビリティ目標を設定し、達成度を評価する枠組みを今後構築するとしている。