安定的な配当と利益還元
FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-07。
- 2026-08-07引き上げ決算
「2027年3月期(予想) ― 17.00 ― 18.00 35.00」
年間配当予想を1株当たり35円としており、2026年3月期の年間配当34円から1円増額している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、普通株式1株につき34円(中間配当金16円、期末配当金18円)といたしました。」
安定配当方針のもと、年間配当を1株当たり34円へ増額し、期末配当は18円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年5月9日開催の取締役会において、2025年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
期末配当は1株当たり17円、また中間配当は1株当たり16円であり、安定配当の水準を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年5月9日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
期末配当は1株当たり17円となり、前年の1株当たり16円から増額された。安定配当方針のもとで実施額が増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第5期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、2022年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり16円を決議している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月9日開催の取締役会において、2022年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、前期と同じ1株当たり16円の期末配当を実施している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年5月10日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり16円、総額97,970千円を支払った。前期と同額の配当実施であり、安定配当の方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第3期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月9日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、1株当たり16円の中間配当について、2020年11月30日を支払開始日として実施した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月9日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
安定配当方針のもと、2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり16円を決議している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり32円(中間配当金16円、期末配当金16円)といたしました。」
安定配当方針のもと、年間配当を1株当たり32円として中間・期末とも16円を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「第2期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2019年6月に1株当たり19円の配当を実施し、さらに中間配当として総額103,730千円、1株当たり16円を決議している。 - FY2019初出有価証券報告書
「株主各位に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識しており、厳しい経済状況の中で、収益力の向上、財務体質の改善など経営基盤の強化に努め、安定的な配当を行うことを基本方針といたしております。」
利益還元を重要課題と位置付け、経営基盤の強化と両立させながら安定配当を行う方針を示している。