サン・ライフホールディング(7040)・施策達成
介護事業の譲受による事業拡大
FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護事業への新規参入とサービスラインアップ拡充14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「企業結合日 2025年12月1日」
ハートウィルのデイサービス事業について、2025年12月1日付で事業譲受が実施され、前期に計画されていた介護事業拡大策が完了した。取得対価は35百万円である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社ザ・サンパワー(以下、「サンパワー」)は、株式会社ハートウィル(以下、ハートウィル)の介護事業を譲り受けることについて、2025年9月19日開催の当社取締役会において決議し、2025年10月1日付で事業譲渡契約を締結しております。事業譲受については、2025年12月1日を予定しております。」
介護事業拡大の具体策として、ハートウィルのデイサービス事業について取締役会決議・契約締結まで進み、2025年12月1日の譲受を予定している。取得対価は38百万円。 - FY2020再掲有価証券報告書
「介護事業では、介護サービスご利用者の増加とサービス向上に努めてまいりました。2019年10月よりデイサービス、ショートステイを中心とする「エミーズ鴨宮」及び「エミーズ東間門」「エミーズ原」がグループに加わり」
介護サービスの利用者増加・品質向上と、2019年10月の3事業所追加を引き続き説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月よりデイサービス、ショートステイを中心とする「エミーズ鴨宮」(神奈川県小田原市)、「エミーズ東間門」(静岡県沼津市)、「エミーズ原」(静岡県沼津市)がグループに加わり」
2019年10月からデイサービス・ショートステイ中心の3事業所がグループに加わり、介護事業の事業基盤を拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、2018年4月、神奈川県厚木市に、住宅型有料老人ホーム「クローバーライフ厚木」を譲受したこともあり、売上高は1,314百万円(前期比24.1%増)、営業利益は40百万円(前期比54.8%増)となりました。」
2018年4月の事業譲受と、その後の介護事業の増収増益を引き続き説明している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、平成30年4月に住宅型老人ホーム「クローバーライフ厚木」(神奈川県厚木市)を譲受した結果」
平成30年4月に住宅型老人ホームを譲受し、介護事業の売上高・営業利益が増加した。