デジタルインサイドセールス拡大に向けた投資
FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに63社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、710百万円の支出(前年同期は23百万円の支出)となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出12百万円、無形固定資産の取得による支出89百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出604百万円であります。」
システム開発等の無形固定資産取得に加え、子会社株式取得604百万円を含む投資を実施し、デジタル・AI関連を含む成長投資を拡大している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「AI新ソリューションの開発と新規顧客獲得の推進」
デジタルインサイドセールス拡大に向けた投資について、AI新ソリューションの開発と新規顧客獲得を具体的な取り組みとして示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は139百万円であります。持株会社体制への移行に伴い、各事業会社が自律的に経営を行うためのインフラ及び拠点整備を重点的に行ったほか、既存事業の競争力強化を目的とした投資を実施いたしました。」
設備投資139百万円を実施し、持株会社体制下のインフラ・拠点整備および既存事業の競争力強化への投資を具体的に開示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、11百万円の収入(前年同期は46百万円支出)となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出23百万円、及び無形固定資産の取得による支出15百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得に伴う収入104百万円及び支出61百万円であります。」
有形固定資産23百万円、無形固定資産15百万円の取得支出を計上し、システム開発等を含む設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において実施いたしました設備投資の総額は85百万円であります。主な設備投資は、「SAIN」の継続開発費が13百万円、販売管理システムの機能拡充費等が4百万円、「Funnel Navigator」の継続開発費8百万円」
設備投資85百万円を実施し、SAIN継続開発13百万円、Funnel Navigator継続開発8百万円など、デジタル関連開発投資を継続した。SAINではターゲティング機能の開発13.313百万円とソフトウェア振替39.212百万円も記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金及びシステム開発等に係る設備投資によるものであります。」
運転資金とシステム開発等に係る設備投資を主な資金需要とする説明を再掲しているが、新たな投資額や完成等の具体的進捗は示していない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、46百万円(前年同期比71.3%減)の支出となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出19百万円、及び無形固定資産の取得による支出27百万円であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産19百万円、無形固定資産27百万円の取得支出を計上し、設備投資を具体的に実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、162百万円であり、主な設備投資は、松山オフィス改修工事が100百万円、「SAIN」の継続開発費が24百万円」
設備投資162百万円を実施し、松山オフィス改修100百万円、SAIN継続開発24百万円などの具体的投資額を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金及びシステム開発等に係る設備投資によるものであります。」
運転資金とシステム開発等に係る設備投資を主な資金需要とする説明を再掲しているが、新たな投資額や完成等の具体的進捗は示していない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、163百万円の支出となりました。この主な内訳は、有形固定資産の取得による支出113百万円、及び無形固定資産の取得による支出38百万円であります。」
有形固定資産113百万円、無形固定資産38百万円の取得支出を計上し、システム開発等を含む設備投資を継続している。個別支出がSAIN単体の開発費であるとは記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金及びシステム開発等に係る設備投資によるものであります。」
システム開発等に係る設備投資を継続的な資金需要として再掲しているが、新たな投資額や完成等の具体的進捗は記載していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金及びシステム開発等に係る設備投資によるものであります。」
システム開発等に係る設備投資を継続的な資金需要として再掲しているが、新たな投資額や完成等の具体的進捗は記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、291百万円の支出となりました。この主な内訳は、無形固定資産の取得による支出103百万円、貸付けによる支出150百万円であります。」
システム開発等に関係する無形固定資産の取得に103百万円を支出し、デジタル関連投資を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これは主に有形固定資産が76百万円増加したこと、ソフトウェアが102百万円増加したこと、株式会社アイ・ラーニングの株式取得を要因としてのれんが39百万円増加したこと、投資その他の資産が56百万円増加したことを要因としたものであります。」
固定資産のうちソフトウェアが102百万円増加しており、システム関連投資の増加を数値で示している。なお、当該増加がSAIN単体の開発費であるとは記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金及びシステム開発等に係る設備投資によるものであります。」
システム開発等に係る設備投資を継続的な資金需要として記載しているが、当四半期報告書では新たな投資額や完成等の具体的な進捗は示していない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、140百万円の支出となりました。この主な内訳は、無形固定資産の取得による支出90百万円、敷金の差入による支出37百万円であります。」
システム開発等に関係する投資として、無形固定資産の取得に90百万円を支出した。デジタル関連投資の継続を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における固定資産は、846百万円となり、前事業年度末に比べ16百万円増加いたしました。これは主に無形固定資産が「SAIN」の開発費などで27百万円増加したことや有形固定資産が減価償却により9百万円減少したことなどによるものです。」
「SAIN」の開発費などにより無形固定資産が27百万円増加し、AI関連システムへの投資継続を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資の総額は、354百万円であり、主な設備投資は「SAIN」の継続開発費が2億5百万円、新宿オフィスの新規開設費用39百万円及び横浜みなとみらいオフィスの新規開設費用77百万円であり」
デジタルインサイドセールス拡大に向け、設備投資354百万円、うちSAIN継続開発205百万円を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、東京都新宿区や神奈川県横浜市に新たにオフィスを開設したことなどにより有形固定資産が93百万円増加、差入保証金が49百万円増加したことや無形固定資産が「SAIN」の開発費などで134百万円増加したことなどによるものです。」
「SAIN」の開発費などにより無形固定資産が134百万円増加し、AI関連システムへの投資実績を追加的に示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は2億14百万円(前年同期は1億円の使用)となりました。これは主に「SAIN」の開発費用等の無形固定資産の取得による支出1億62百万円や東京都新宿区や神奈川県横浜市におけるオフィス新設のための敷金の差入による支出46百万円等によるものであります。」
AI関連システム開発への投資について、SAINの開発費用等として1億62百万円の支出を実施したと記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「資金の使途 デジタルインサイドセールスの拡大を目的としたAIに関連するシステム開発資金、広告宣伝費用、展示会出展費用、人件費、人材採用教育費に充当する予定であります。なお、残額は借入金の返済資金の一部に充当する予定であります。」
新規上場に伴う公募増資および第三者割当増資の資金を、AI関連システム開発、販促、人件費、人材採用・教育などに充当する計画を示している。公募増資の払込金額は365,603,700円、第三者割当増資の払込金額は81,363,700円で、払込期日も記載されている。