フロンティア・マネジメント(7038)・施策前進
投資事業の本格化と新ファンドの組成
FY2023に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-09。
11記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長分野ベンチャーへの投資育成・企業価値向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに2件の投資を実行し、投資実績の積み上げによる経営指導料の増加により、売上高は203,708千円(前年同期比104.5%増)となりました。」
投資事業について当中間期に新たに2件の投資を実行し、累計9社への出資となった。投資実績の積み上げにより経営指導料も増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において連結投資案件を含む3件の投資を実行し、投資実績の積み上げによりリテーナー報酬は着実に増加しており」
投資事業について、当中間連結会計期間に連結投資案件を含む3件の投資を実行し、投資実績の積み上げによりリテーナー報酬が増加したと記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「フロンティア・キャピタル株式会社の投資拡大による収益の生成 2024年度に契約締結した3案件の投資実行とその後の案件パイプライン拡大により、収益化に目途が立ちつつあることを踏まえ、当社グループ内での更なる連係強化を図りつつ、当社グループの強みとなる知見・ノウハウ・ネットワークを生かしながら毎期4件程度の投資を実行してまいります。」
FCIの投資事業について、3件の投資実行等から、毎期4件程度の投資実行という明示的なペース目標へ拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「なお、FCIは当中間連結会計期間末までに2社に出資を完了しており、2024年7月には50億円の増資を実行し、当年度の投資計画に沿った投資活動を精力的に推進しております。」
投資事業は第1号・第2号案件への投資実行に続き、上半期末までに2社への出資を完了した。さらに2024年7月に50億円の増資を実行し、投資資金の拡充も進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資事業セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、2023年12月の投資実行に続き、2024年3月に第2号案件への投資を実行するなど、投資実行に注力してまいりましたが、人件費等の固定費の計上が先行した結果、売上高5,950千円(前年同四半期比35.7%減)、営業損失98,580千円(前年同四半期は100,683千円の営業損失)となりました。」
投資事業の本格化について、2023年12月の投資に続き、2024年3月に第2号案件への投資を実行した。 - FY2023初出有価証券報告書
「投資事業の本格化と多様な投資方針を持つ新ファンドの組成を行ってまいります。」
FCI等による投資事業の本格化に加え、リバイタルファンド・ベンチャーファンド等の新ファンドを組成する方針を初めて明示している。