テノ.ホールディングス(7037)・施策対処
感染症拡大防止策下での施設運営
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の保育施設運営継続4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことによって、イベント託児などの利用も増加いたしました。」
行動制限の緩和によりイベント託児等の利用が増加し、感染症による利用制約が一部緩和された状況を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことによって、イベント託児などの利用も増加いたしました。」
行動制限の緩和を受け、イベント託児などの利用が増加したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止の継続取組みとして、安全・安心のために、検温・マスク着用・手洗い・うがい等の衛生管理の徹底、密閉空間を作らないための換気の励行、本社勤務においてはテレワークの推進などの対策を実施してまいります。」
検温、マスク、手洗い・うがい、換気、テレワーク等の感染症対策を引き続き具体的に列挙している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止の継続取組みとして、安全・安心のために、検温・マスク着用・手洗い・うがい等の衛生管理の徹底、密閉空間を作らないための換気の励行、本社勤務においてはテレワークの推進などの対策を実施してまいります。」
感染症下での施設運営について、検温、マスク、手洗い・うがい、換気、テレワークという具体的な対策を明示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは感染症拡大防止策が日常に浸透する中で働く保護者を支えるという役割を担うため、感染防止に努めながら施設運営を行いつつ、高まる保育所ニーズや女性の社会進出による様々なニーズに応えるべく、当第3四半期連結累計期間に以下のとおり新たに保育施設の運営を開始しております。」
感染症拡大防止策が浸透する環境下で、感染防止に努めながら保育施設の運営を継続する方針を初めて明示している。