テノ.ホールディングス(7037)・施策前進
M&Aによる主要都市・中部エリアへの公的保育事業拡大
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-27。
9記載
7年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式取得による保育施設・児童福祉事業への進出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「このような方針のもと、保育事業の展開エリアは、福岡、東京、愛知、大阪へと拡大しており、本件は対象会社が有する鹿児島エリアにおける実績と運営ノウハウを活用することで、同エリアにおける保育サービスの更なる拡充に貢献することを目的として実施するものであります。」
2026年4月1日予定のこどもファースト・ジャパン株式会社等の取得により、従来の福岡・東京・愛知・大阪に加えて鹿児島エリアへの保育事業拡大を計画している。 - FY2020達成有価証券報告書
「さらに、M&Aによる公的保育事業強化を目的に2020年12月1日付で、オフィス・パレット株式会社を子会社化いたしました。」
前四半期に計画として開示したオフィス・パレット株式会社の株式取得・子会社化を2020年12月1日に完了した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年10月30日開催の取締役会において、オフィス・パレット株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、オフィス・パレット株式会社のグループ化により、当社グループの主力事業である公的保育事業の事業拡大が期待されます。また、主要都市愛知県名古屋市への事業展開により九州・関西・首都圏に加えて中部エリアへの進出が可能となり展開エリアの拡充に寄与いたします。」
オフィス・パレット株式会社の全株式を取得し、認可保育所3施設・小規模認可保育所5施設を運営する企業を子会社化する計画を開示している。取得対価は755,000千円、企業結合日は2020年12月1日予定である。