イーエムネットジャパン(7036)・リスク再掲
広告内容に関する法令・自主規制対応リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告掲載ガイドラインによる広告品質・法令遵守管理35社が書いているテーマ・逆風22社・追い風16社
イーエムネットジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、上記の各種法的規制に抵触しないように、広告取扱ガイドラインを制定し、広告の内容について管理統括部の専任担当者が慎重に確認しております。」
広告取扱ガイドラインと管理統括部の専任担当者による広告内容確認を引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、上記の各種法的規制に抵触しないように、広告取扱ガイドラインを制定し、広告の内容について管理統括部の専任担当者が慎重に確認しております。」
広告内容に関する法令・自主規制リスクと、ガイドライン及び専任担当者による確認を引き続き記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「アドフラウド(広告詐欺)問題や、個人情報保護の観点からWebページにおける個人情報の取り扱いが厳格化されたことによるcookie規制等、インターネット広告特有の問題もあります。」
従来の広告内容に関する法令・自主規制リスクに加え、個人情報取扱いの厳格化とcookie規制を広告事業特有の問題として記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、インターネット上の個人情報保護の観点からクッキー(Webサイトとユーザー間でやり取り・保存されるアクセス情報)に対する規制が検討されているなど、インターネットを取り巻く法令整備は日々進んでおります。」
従来の広告内容に関する法令・自主規制リスクに加え、クッキー規制の検討という具体的な規制環境の変化を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、今後法令の改正や新たな法令の制定等が行われ、既存の法令等の解釈に変化が生じたり、インターネット広告事業の自主規制が制定された場合や、広告内容に起因する損害賠償等が発生した場合、当社の事業活動並びに財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。」
広告内容に関係する法令改正、自主規制、損害賠償等によるリスクを引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が広告主の違法行為を助長するものとみなされた場合、当社の社会的信用が失墜し、場合によっては損害賠償請求の対象となるリスクがあります。」
広告主の法令違反や将来の法令改正・自主規制制定等により、信用毀損や損害賠償請求につながる可能性を示している。