Komori
and factory(7035)・施策再定義

宿泊業務全体のICT化とサービス連携

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020再定義FY2021-Q3 – FY20222018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
宿泊業務全体をつなぐICTプラットフォーム化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、宿泊施設である「&AND HOSTEL」の運営を行うとともに、撮影者とスタジオ提供者を繋ぐマッチングプラットフォームである「SUMUTORE」の開発・運営を行っております。」

    innto・tabii等を連携させた宿泊業務全体のICT化を進める構想から、これらのサービス譲渡後は&AND HOSTEL運営と別領域のプラットフォーム運営を行う構成へ変化している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「宿泊管理システム「innto」及び宿泊施設専用タブレットサービス「tabii」の開発及びサービス提供を行っておりましたが、IoT事業における事業構造改革の一環として、両事業ともに事業譲渡を第三者に行っております。」

    宿泊業務全体のICT化を自社サービスの連携で進める方針から、innto・tabiiを第三者へ譲渡し、サービス継続を前提に事業構造を見直す段階へ移った。
  3. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「宿泊施設向けIoTソリューションサービス「innto」及び「tabii」はサービス提供の継続を前提に事業譲渡候補先との協議を行っております。」

    innto・tabiiのサービス提供自体は継続する前提だが、事業譲渡候補先との協議により、当社が直接運営する形から事業構造を見直す段階に入った。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍におけるオペレーション効率化や3密回避に向けた需要の高まりを受け、『tabii』『innto』共に回復基調となっております。」

    宿泊施設向けIoTサービスについて、tabiiの累計導入台数が5,181台、inntoの導入施設数が292施設となり、いずれも前期末から増加した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「客室でのIoTデバイスの一元的管理を可能とする「&IoT」、宿泊管理システム「innto」及び客室タブレットサービス「tabii」により、宿泊客によるタブレットを通じたIoTデバイスの操作を可能とし、宿泊予約時から宿泊中のサービス提供までの一連の宿泊業務がICT化され、運営上、人が介在する業務を軽減し、省リソース、業務効率化が可能となります。」

    &IoT、innto、tabiiを連携させ、予約から宿泊中までの宿泊業務をICT化する構想を再掲している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「IoT事業においては、宿泊領域のテクノロジー化を事業方針として、スマートホステル『&AND HOSTEL』の出店に注力するとともに、宿泊管理システム『innto』、客室タブレットサービス『tabii』など宿泊施設向けのIoTソリューションサービスの提供を展開してまいりました。」

    宿泊領域のテクノロジー化とinnto・tabii等の提供方針を再掲している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「IoT事業においては、宿泊領域のテクノロジー化を事業方針として、スマートホステル『&AND HOSTEL』の出店に注力するとともに、宿泊管理システム『innto』、客室タブレットサービス『tabii』等宿泊施設向けのIoTソリューションサービスの提供を展開してまいりました。」

    宿泊施設向けIoTソリューションの提供方針を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「客室でのIoTデバイスの一元的管理を可能とする「&IoT」、宿泊管理システム「innto」及び客室タブレットサービス「tabii」が、将来連携することで、宿泊客によるタブレットを通じたIoTデバイスの操作を可能とし、宿泊予約時から宿泊中のサービス提供までの一連の宿泊業務がICT化され、運営上、人が介在する業務を軽減し、省リソース、業務効率化を実現いたします。」

    &IoT、innto、tabiiの連携による宿泊業務全体のICT化・省リソース化の構想を再掲している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「IoT事業においては、宿泊領域のテクノロジー化を事業方針として、スマートホステル『&AND HOSTEL』の出店に注力するとともに、宿泊管理システム『innto』、客室タブレットサービス『tabii』など宿泊施設向けのIoTソリューションサービスの提供を展開してまいりました。」

    &AND HOSTEL、innto、tabiiなど宿泊施設向けIoTソリューションを展開する方針を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「IoT事業においては、スマートホステル『&AND HOSTEL』の出店に注力するとともに、宿泊管理システム『innto』、客室タブレットサービス『tabii』など宿泊施設向けのIoTソリューションサービスの提供を展開してまいりました。」

    宿泊施設向けにinnto・tabii等のIoTソリューションを提供する方針が継続している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「客室でのIoTデバイスの一元的管理を可能とする「&IoT」、宿泊管理システム「innto」及び宿泊客に対するタブレットサービス「tabii」が、将来連携することで、宿泊客によるタブレットを通じたIoTデバイスの操作を可能とし、宿泊予約時から宿泊中のサービス提供までの一連の宿泊業務がICT化され、運営上、人が介在する業務を軽減し、省リソース、業務効率化を実現いたします。」

    &IoT、innto、tabiiを連携させ、予約から宿泊中までの業務効率化とデータ活用を進める構想。
一緒に動いた変遷

「既存収益基盤の安定化と新たな収益基盤の確立」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1既存収益基盤の安定化と新たな収益基盤の確立2回
  3. 2「&IoT」を基盤としたIoTサービスの展開2回
  4. 3IoTサービスの事業化実績2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
and factoryの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
宿泊業務全体のICT化とサービス連携|and factory(7035)の変遷 | Komori