MAU・ARPU向上と出版社との連携拡大
FY2018に初出。30回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1MAU・課金売上・広告ARPUが減少有価証券報告書
「現在運営しているマンガのアプリ及びWEBサービスについて、人気作品が完結したことによる連載終了が大きく影響し課金売上およびMAU(注1)が減少しました。また、広告リワードの鈍化及びアドネットワークの配信単価の減少により、広告ARPU(注2)も下降傾向となり広告収益は全体的に減少となりました。」
人気作品の連載終了により課金売上とMAUが減少し、広告リワードの鈍化及び配信単価の減少により広告ARPU・広告収益も減少した。 - FY2025MAU減少と課金ARPU・広告ARPU伸長が併存有価証券報告書
「一方で、既存のマンガアプリ及びWEBサービスにおいては、人気作品の完結による連載終了の影響を受け、MAU(注1)が減少しましたが、人気作品のメディア化及びオリジナル作品の販売が好調な事から課金ARPUならびに広告ARPU(注2)はともに伸長しました。」
人気作品の完結によりMAUは減少した一方、メディア化及びオリジナル作品の販売により課金ARPUと広告ARPUは伸長した。 - FY2025-H1人気作品完結に伴うMAU・課金売上減少と広告ARPU下降有価証券報告書
「現在運営しているマンガアプリ及びWEBサービスについて、人気作品が完結したことによる連載終了が大きく影響し課金売上およびMAU(注1)が減少しました。また、広告リワードの鈍化及びアドネットワークの配信単価の減少により、広告ARPU(注2)も下降傾向となり広告収益は全体的に減少となりました。」
人気作品の連載終了により課金売上とMAUが減少し、広告リワードの鈍化及び配信単価の減少により広告ARPU・広告収益も下降した。平均MAUは2024年8月末943万人、2024年11月末905万人、2025年2月末899万人となった。 - FY2024MAUが3期ぶりに減少有価証券報告書
「一方で、「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」が株式会社アムタスとの業務委託契約終了により課金売上は減少となりました。」
新規コンテンツ、人気作品のメディア化、広告宣伝、キャンペーン等を継続した一方、共同運営終了とアフターコロナによる巣ごもり需要の減少により、課金ARPU及びMAUが3期ぶりに減少した。 - FY2024-Q37アプリのMAU高水準と協業終了影響有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、現在運営している7つのマンガアプリについては、新規コンテンツ配信の開始や人気作品のメディア化、効率的な広告宣伝費の投下及びキャンペーンを実施し新規のユーザー獲得を促進しました。さらに、既存ユーザーの継続利用を促す施策等を実施したことでユーザーが定着し、7つのマンガアプリのMAU(注)は高水準を維持しております。」
新規コンテンツ、人気作品のメディア化、広告宣伝、キャンペーン及び継続利用施策により、7つのマンガアプリのMAUは高水準を維持した。一方、めちゃコミックの毎日連載マンガアプリの共同運営終了がAPP事業の収益に影響している。 - FY2024-Q2協業終了に伴うMAU・課金売上減少有価証券報告書
「「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」が株式会社アムタスとの業務委託契約終了により共同での運営が終了したことから、MAU(注)及び課金売上が減少しております。」
株式会社アムタスとの業務委託契約終了により共同運営が終了し、MAU及び課金売上の減少が記載された。 - FY2024-Q1課金売上増・広告ARPU下降継続有価証券報告書
「広告ARPU(注2)は下降傾向にあり広告収益は全体的に減少いたしましたが、人気コンテンツの掲載や課金率の高い作品の牽引によって課金売上は増加いたしました。」
人気コンテンツや課金率の高い作品により課金売上が増加した一方、広告ARPUの下降と広告収益の減少は継続した。 - FY2023-Q3MAU増加・課金売上増・広告ARPU下降継続有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化等が影響し、広告ARPU(注1)が下降傾向にあり広告収益が減少いたしましたが、人気コンテンツの掲載や課金率の高い作品の牽引によって課金売上は増加しました。」
広告ARPUの下降と広告収益の減少は続いた一方、人気コンテンツや課金率の高い作品により課金売上が増加した。7つのマンガアプリでは効率的な広告宣伝、キャンペーン、ユーザー定着施策によりMAUが高水準を維持した。 - FY2023-Q2MAU減少・課金売上増・広告ARPU下降継続有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化等が影響し、広告ARPU(注1)が下降傾向にあり広告収益が減少いたしましたが、人気コンテンツの掲載や課金率の高い作品の牽引によって課金売上は増加しました。」
人気コンテンツの掲載や課金率の高い作品により課金売上は増加した一方、広告ARPUの下降と広告収益の減少は継続した。マンガアプリの平均MAUは2022年11月末の1,129万人から2023年2月末の1,105万人となった。 - FY2023-Q1MAU微減・課金売上増・広告ARPU下降有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、出版社や株式会社アムタスと協業で運営している7つのマンガアプリについて、効率的な広告宣伝費の投下による新規ユーザーの獲得や既存ユーザーの継続を促す施策等を実施したことでMAU(注2)は好調に推移しております。また、人気コンテンツの掲載や作品追加等によって課金売上は増加しました。 一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化等が影響し、広告ARPU(注1)は下降傾向にあり広告収益が減少しました。 2022年8月末 1,152 2022年11月末 1,129」
効率的な広告宣伝やコンテンツ投入によりMAUは好調と説明され、課金売上も増加した一方、平均MAUは2022年8月末の1,152万人から11月末の1,129万人となり、広告ARPUと広告収益は下降した。 - FY2022MAU最高更新・広告ARPU下降有価証券報告書
「当社のMAUは8月時点で1,184万人と過去最高を記録しており、今後も更なる事業拡大を目指してまいります。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化等が影響し広告ARPUは下降傾向にあり広告収益は減少しました。」
ユーザー獲得・コンテンツ投入等によりMAUは8月時点で過去最高となった一方、広告市況悪化により広告ARPUと広告収益は下降した。 - FY2022-Q3MAU増加・広告ARPU下降継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、「マンガUP!」、「マンガPark」、「マンガMee」など既存マンガアプリについては、積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始や人気コンテンツの連載、作品追加等によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移しております。…一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化等が影響し、広告ARPU(注2)は下降傾向にあり広告収益が減少しました。」
コンテンツ投入や広告宣伝によりアプリ運営は継続したが、広告ARPUの下降と広告収益の減少が続いた。 - FY2022-Q2広告ARPU下降・新規ユーザー獲得鈍化・MAU微減有価証券報告書
「マンガアプリ事業ではマンガアプリの広告単価が上昇傾向にあり、広告宣伝費を抑制したことで新規ユーザーの獲得が鈍化しました。エンタメ事業では占い事業が好調に推移したため、APP事業全体で売上高は前年同期並みの着地となりました。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化等が影響し、広告ARPU(注2)は下降傾向にあり広告収益が減少しました。」
広告宣伝費の抑制により新規ユーザー獲得が鈍化し、広告市況悪化等により広告ARPUと広告収益が下降した。マンガアプリ平均MAUは2021年11月末1,046万人から2022年2月末1,044万人となった。 - FY2022-Q1広告ARPU低下・新規ユーザー獲得鈍化有価証券報告書
「広告宣伝費を抑制したことで新規ユーザーの獲得は鈍化し、売上高は前年同期並みの着地となりました。」
広告宣伝費の抑制により新規ユーザー獲得が鈍化した。また、新型コロナウイルス感染症の影響等により広告ARPUは下降傾向となった一方、広告宣伝費の効率化により利益は改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において、「マンガUP!」、「マンガPark」、「マンガMee」など既存マンガアプリについては、積極的な広告宣伝の実施や新規連載開始等によりMAU(注2)が増加しました。さらに、人気コンテンツの掲載延長、作品追加等によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移しております。」
広告宣伝、新規連載、人気コンテンツの掲載延長、作品追加を継続し、既存アプリのMAU増加と好調な推移を確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一部のマンガアプリにおいて、収益性の向上を意識したユーザー獲得施策の推進や一時休載していた人気作品の連載再開によりARPU(注1)が上昇傾向に転じたこと、広告宣伝費を効率的に投下したことにより、売上高、営業利益ともに前年同期と比較して増加しました。」
ユーザー獲得施策、人気作品の連載再開、広告宣伝費の効率化により、従来低下・横ばい傾向だったARPUが上昇傾向に転じた。 - FY2021-Q2MAU増加・ARPU横ばい・課金売上鈍化有価証券報告書
「一部アプリにおいて、より幅広いユーザー層の獲得施策を実施したことにより、一時的に課金売上が鈍化しました。他方、特定のアドネットワークの追加によりリワード単価が上昇したこと等が影響し、ARPU(注2)は全体的に横ばいで推移しております。」
幅広いユーザー層の獲得施策を実施した結果、課金売上は一時的に鈍化した。一方、アドネットワーク追加によるリワード単価上昇により全体ARPUは横ばいとなった。マンガアプリの平均MAUは2020年11月末の1,026万人から2021年2月末の1,054万人へ増加した。 - FY2021-Q1課金ARPU低下・全体ARPU横ばい有価証券報告書
「一方で、一部アプリにおいて短期間の障害が発生しポイント還元を行ったこと、海賊版ウェブサイトの利用者が増加傾向にあること等が影響し、課金ARPUは下降傾向で推移しておりますが、特定のアドネットワークの追加によりリワード単価が上昇したためARPUは全体的に横ばいで推移しております。」
既存ユーザーの離脱や課金収入の減少が生じ、課金ARPUは下降傾向となった一方、特定のアドネットワーク追加によるリワード単価上昇により全体ARPUは横ばいとなった。 - FY2020MAU増加・ARPU横ばい・広告収益減少有価証券報告書
「2020年8月末には、最強シリーズの平均MAU数は9万人、マンガアプリの平均MAU数は994万人となりました。一方で、ARPUは横ばいで推移し、一部広告主におけるリワード単価の引き下げ及び新型コロナウイルス感染症の影響による広告市況全体の悪化により広告収益が減少しました。」
マンガアプリの平均MAUは906万人から994万人へ増加し、最強シリーズは13万人から9万人へ減少した。ARPUは横ばいで、広告収益は減少した。 - FY2020-Q3MAU増加・ARPU横ばい・広告収益減少有価証券報告書
「また、2020年4月にリリースした株式会社集英社と共同開発したマンガアプリ「ヤンジャン!」及び2020年5月にリリースした株式会社アムタスと共同開発したマンガアプリ「めちゃコミックの毎日連載マンガアプリ」についても、リリース以降、着実にMAUが増加しており、当社の収益に貢献しております。一方で、ARPU(注2)は横ばいで推移し、一部広告主におけるリワード単価の引き下げ及び新型コロナウイルスの影響による広告市況全体の悪化により広告収益が減少しました。」
新規アプリを含むMAUは増加した一方、ARPUは横ばいで、リワード単価引下げと広告市況悪化により広告収益が減少した。 - FY2020-Q2MAU増加とARPU計画未達が併存有価証券報告書
「2019年8月にリリースした株式会社小学館と共同開発したマンガアプリ「サンデーうぇぶり」及び2019年11月にリリースした株式会社日本文芸社と共同開発したマンガアプリ「マンガTOP」についても、リリース以降、着実にMAUが増加しており、当社の収益に貢献しております。 一方で、ARPU(注2)は計画に対して低調に推移、マンガに特化したアドネットワーク事業「COMIAD(コミアド)」の案件受注が計画に対して未達となりました。」
新規マンガアプリのMAU増加・収益貢献が進んだ一方、ARPUは計画を下回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、「マンガUP!」、「マンガPark」、「マンガMee」など既存マンガアプリについては、積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始等によるMAU(注1)の増加、人気コンテンツの掲載延長、作品追加及びARPU(注2)の向上によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移しております。2019年8月にリリースした株式会社小学館と共同開発したマンガアプリ「サンデーうぇぶり」は、リリース以降、着実にMAUが増加しており、当社の収益に貢献しております。また、2019年10月に新たに提携した株式会社アムタスとの新規マンガアプリ「めちゃコミック」及び2019年11月にリリースした株式会社日本文芸社と共同開発したマンガアプリ「マンガTOP」について、開発に係る売上を収受しております。」
マンガアプリのMAU・ARPU向上施策を継続し、「サンデーうぇぶり」のMAU増加、新たな出版社・事業者との提携、「めちゃコミック」「マンガTOP」の開発収益計上へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度において、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したマンガアプリ「マンガUP!」、株式会社白泉社と共同開発したマンガアプリ「マンガPark」、株式会社集英社と共同開発したマンガアプリ「マンガMee」は、積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始等によるMAU(注1)の増加、人気コンテンツの掲載延長、作品追加等でのARPU(注2)の向上によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移しております。」
広告宣伝、新規連載、人気コンテンツの掲載延長、作品追加によるMAU・ARPU向上を継続し、3社とのマンガアプリを好調に推移させた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したマンガアプリ「マンガUP!」、株式会社白泉社と共同開発したマンガアプリ「マンガPark」は、積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始等によるMAU(注1)の増加、作品追加等でのARPU(注2)の向上によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移しております。また、2018年11月にリリースした株式会社集英社と共同開発したマンガアプリ「マンガMee」についても、当該アプリの開発に係る売上を収受しており、またリリース以降MAU及びARPUは好調に推移しております。 2019年2月末 39 362 2019年5月末 30 430」
マンガアプリの平均MAUは2019年2月末の362万人から2019年5月末の430万人へ増加した。「マンガMee」を含むマンガアプリのMAU・ARPUは好調とされている。一方、最強シリーズの平均MAUは39万人から30万人へ減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年11月にリリースした株式会社集英社と共同開発したマンガアプリ「マンガMee」についても、当該アプリの開発に係る売上を収受しており、またリリース以降MAU及びARPUは好調に推移しております。 2018年8月末 47 238 2018年11月末 51 279 2019年2月末 39 362」
マンガアプリの平均MAUは2018年8月末の238万人から2019年2月末の362万人へ増加した。「マンガMee」のリリース後のMAU・ARPUも好調とされている。一方、「最強シリーズ」の平均MAUは47万人から39万人へ減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発したマンガアプリ「マンガUP!」、株式会社白泉社と共同開発したマンガアプリ「マンガPark」は、積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始等によるMAU(注1)の増加、作品追加等でのARPU(注2)の向上によって、サービス提供を開始して以降、好調に推移しております。また、2018年11月に株式会社集英社と共同開発したマンガアプリ「マンガMee」をリリースし、当該アプリの開発に係る売上を収受しており、当社の収益に貢献いたしました。」
MAU増加とARPU向上の施策を継続し、集英社との共同開発による「マンガMee」のリリースまで進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「マンガアプリにおいては、広告宣伝の拡大や小説や動画などマンガ以外のコンテンツの投入によるMAUの増加と、新規のマンガコンテンツを継続的に投入することによりARPUを向上させ、「マンガUP!」「マンガPark」の収益の拡大を図ってまいります。」
広告宣伝、コンテンツ拡張、新規マンガ投入、出版社との継続関係を通じて利用者数とユーザー当たり収益を高める施策。