透明性・客観性を重視した経営管理体制
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、取締役の職務執行の監査等を監査等委員会を取締役会における議決権を有する構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じて、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2023年11月28日開催の第9回定時株主総会の決議を経て、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行が実施され、社外取締役3名、うち独立社外取締役2名を含む監督体制が運用されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は、社外取締役3名を含む取締役6名で構成され、会社の経営方針、経営戦略、事業計画、重要な財産の取得及び処分、重要な組織及び人事等の業務執行を決定し、取締役の職務執行の監督を行っております。指名・報酬委員会を設置しております。」
取締役6名のうち社外取締役が3名となり、指名・報酬委員会も設置された。透明性・客観性を重視した経営管理体制が具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は、社外取締役2名を含む取締役6名で構成され、提出日現在、当社は、監査役を3名(うち社外監査役3名。各監査役の氏名等については、「(2)役員の状況 ①役員一覧」をご参照ください。)選任しており、ガバナンスのあり方とその運営状況を監視しております。」
社外取締役2名を含む取締役6名、社外監査役3名による体制を再確認している。 - FY2020役員構成を更新有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は、社外取締役2名を含む取締役6名で構成され、提出日現在、当社は、監査役を3名(うち社外監査役3名。)選任しており、ガバナンスのあり方とその運営状況を監視しております。」
社外取締役2名を含む取締役6名、社外監査役3名という提出日現在の体制に更新された。 - FY2019前進有価証券報告書
「提出日現在、当社の取締役会は、社外取締役2名を含む取締役7名で構成され、…提出日現在、当社は、監査役を3名(うち社外監査役3名。)選任しており、ガバナンスのあり方とその運営状況を監視しております。」
社外取締役2名を含む取締役7名、社外監査役3名、内部監査担当者2名等、透明性・客観性を担保する体制が具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業活動の透明性及び客観性を確保すべく、業務執行に対するモニタリング体制の整備を進め、適時情報公開を行ってまいります。」
取締役会、監査役会、内部監査、会計監査人、社外役員等の相互連携を通じたガバナンスを説明。