調達資金の人材投資・子会社投融資への配分
FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「ここで稼いだ資金は、財務規律をもってプロジェクト管理ソフトウエア(PROEVER)、社内システム、営業拠点拡大へ投資」
営業キャッシュ・フローの具体的な投資先として、PROEVER、社内システム、営業拠点の拡大を明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、一定の自己資本比率を維持しながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定であります。」
内部留保を一定の自己資本比率の維持と、新規事業・事業拡大・海外展開等の成長投資に配分する方針を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定であります。」
内部留保を財務体質強化、新規事業、事業拡大、海外展開等に充当する方針を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定であります。」
内部留保を財務体質強化、新規事業、事業拡大、海外展開等へ配分する方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定であります。」
内部留保を財務体質強化、新規事業、事業拡大、海外展開等へ配分する方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定であります。」
内部留保を財務体質強化、新規事業、事業拡大、海外展開等に配分する方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定であります。」
内部留保を財務体質強化、新規事業、事業拡大、海外展開等へ配分する方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定であります。」
内部留保を財務体質強化、新規事業、事業拡大、海外展開に充当する方針を再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成31年2月1日開催の取締役会において、以下のとおり、インテグラート株式会社(以下「インテグラート社」)との間で、資本業務提携を行うことについて決議し、平成31年2月5日にインテグラート社の普通株式を取得いたしました。/当社はインテグラート社が第三者割当増資により発行する普通株式及び既存株主が所有する普通株式を合計で300株(15.6%)取得いたしました。なお、取得関連費用を含めた取得価額は160,100千円です。」
成長投資・事業拡大への資金配分方針に関連して、インテグラート社株式300株(15.6%)を取得する具体的な投資を実施したと記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、有利子負債の削減などの財務体質の強化を図りながら、今後の事業環境の変化や、新規事業、事業拡大、海外展開等の成長投資等に充当していく予定です。」
上場時の人材採用教育費・子会社投融資という使途説明から、内部留保を財務体質強化と新規事業・事業拡大・海外展開に配分する方針へ記載範囲を広げている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「(8)資金の使途 人材採用教育費、子会社への投融資」
資本調達資金の使途として、人材採用教育費および子会社への投融資を明示している。