サノヤスホールディングス(7022)・リスク悪化
財務体力による不採算事業継続の制約
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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財務体力不足による不採算事業の譲渡・撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「造船事業を行うサノヤス造船㈱について、上述の事業環境や造船所として単独で存続していく為に必要な規模・体力面について熟考した結果、2021年2月28日付で当該事業譲渡を行い同社グループ傘下に入る形で事業の継続を図ることとした。」
造船事業について、単独存続に必要な規模・体力面の制約を踏まえ、事業譲渡による継続へ移行した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「昨今の事業環境や単独で存続していく為に必要な規模・体力面に鑑み、㈱新来島どっく傘下に入り、事業の継続を図ることとした。」
単独存続に必要な規模・体力面が造船事業譲渡の理由として明示され、当第3四半期末の純資産は4,301百万円、自己資本比率は6.6%となっている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「ここに至り、いまだ回復の兆しが全く見えない事業をこれ以上継続することは当社の財務体力上困難であり」
回復の兆しが見えない事業を継続することが財務体力上困難であるとの認識が、造船事業の譲渡決定の理由として明示された。