Komori
サノヤスホールディングス(7022)・リスク悪化

保証工事・製造物賠償責任に伴うコスト

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017顕在化FY2024 – FY20262016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
完成工事補償引当金残高の増減22社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社

サノヤスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「保証工事引当金繰入額66百万円、受注工事損失引当金繰入額9百万円、計76百万円」

    保証工事引当金繰入額は前年度の40百万円から66百万円へ増加し、保証工事に伴うコストが拡大した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「売上原価に含まれる保証工事引当金繰入額及び受注工事損失引当金繰入額は、保証工事引当金繰入額108百万円、受注工事損失引当金繰入額50百万円、計158百万円であります。」

    保証工事に伴う引当金繰入額が108百万円となり、保証工事・製造物責任に伴うコストが当年度の会計数値として計上されている。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「損害賠償金 修繕船事業において生じた保証工事につき、当該工事期間中の顧客の営業損害を補償したものである。」

    修繕船事業の保証工事に関連する顧客営業損害への補償47百万円を引き続き記載している。
  4. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「損害賠償金 修繕船事業において生じた保証工事につき、当該工事期間中の顧客の営業損害を補償したものである。」

    修繕船事業の保証工事に関連する顧客の営業損害への補償を、47百万円の損害賠償金として引き続き記載している。
  5. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「損害賠償金 修繕船事業において生じた保証工事につき、当該工事期間中の顧客の営業損害を補償したものである。」

    修繕船事業の保証工事に関連し、顧客の営業損害に対する損害賠償金47百万円を計上した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、品質管理基準に従って製品の製造並びに据付工事及びメンテナンス等を行っているが、当社グループ負担の保証工事や製造物賠償責任等に伴うコストの発生から、保険等でカバーすることができず、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」

    品質管理を行う一方、保証工事や製造物責任に伴う未カバー費用の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債に対する金利上昇リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債に対する金利上昇リスク2回
  3. 2輸出入・外貨建契約に伴う為替変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。