グループ内IT化推進とシステム人材の再配置
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「全社統一のコミュニケーションツールとして新たにMicrosoft365を導入するとともに、SharePointを利用した社内向けの情報共有ツールを構築することで、社内での情報共有が効率化され、営業活動のみならず業務推進の生産性向上が進みました。さらに、各事業会社の事業形態に応じて、SFAやプロジェクト管理システム導入の検討を進めており、事業活動の効率化により収益力アップに努めてまいります。」
従来のIT人材再配置から、Microsoft365、SharePoint、SFA、プロジェクト管理システムを用いた全社DX・営業効率化へ取り組みが具体化した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「企業体質の強化では、DX活用による能動的営業活動の実行やマネジメント研修の充実によるマネジメントスキルの向上等、企業体力の底上げを地道に行っていきます。」
従来のグループ内IT化・システム人材再配置から、DXを能動的営業活動、マネジメント、企業体質強化に活用する方針へ対象範囲を広げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、グループ内のIT化推進を目的として、2019年4月1日にソフトウェアの開発及び計算・情報処理業務の受託を営む㈱サノテックに所属するシステムエンジニアを、全体最適視点からサノヤスグループ各社に配置するとともに、同社とサノヤス・ビジネスパートナー㈱を合併統合した。」
グループ内IT化に向けたシステムエンジニアの再配置と、サノテック及びサノヤス・ビジネスパートナー㈱の合併統合を実施した状況を継続して記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、グループ内のIT化推進を目的として、2019年4月1日にソフトウェアの開発及び計算・情報処理業務の受託を営む㈱サノテックに所属するシステムエンジニアをサノヤスグループ各社に全体最適視点から効果的に配置し、同社とサノヤス・ビジネスパートナー㈱を合併統合した。」
グループ内IT化に向けたシステムエンジニアの再配置と、サノテック及びサノヤス・ビジネスパートナー㈱の合併統合を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月1日付でM&Tグループ各社とサノヤスMTG㈱の設計や間接部門の業務効率化・IT化を進める専任組織として「業務改革推進部」をサノヤスMTG㈱内に新設した。」
M&Tグループ各社とサノヤスMTG㈱の設計・間接部門を対象に、業務効率化とIT化を担う専任組織を新設した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「更に、2018年11月29日に、グループ内のIT化推進を目的として、ソフトウェアの開発及び計算・情報処理業務の受託を営むM&Tグループの㈱サノテックに所属するシステムエンジニアをサノヤスグループ各社に円滑かつ効果的に配置すること、及び同社とM&Tグループのサノヤス・ビジネスパートナー㈱が合併することを決議した。」
グループ内IT化を目的に、サノテックのシステムエンジニアをグループ各社へ配置し、サノテックとサノヤス・ビジネスパートナー㈱を合併する計画を初めて明示した。