Komori
サノヤスホールディングス(7022)・施策前進

グループ内IT化推進とシステム人材の再配置

FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2引き上げFY2024 – FY20262019: 420192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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グループ経営管理の高度化とDX基盤整備29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「全社統一のコミュニケーションツールとして新たにMicrosoft365を導入するとともに、SharePointを利用した社内向けの情報共有ツールを構築することで、社内での情報共有が効率化され、営業活動のみならず業務推進の生産性向上が進みました。さらに、各事業会社の事業形態に応じて、SFAやプロジェクト管理システム導入の検討を進めており、事業活動の効率化により収益力アップに努めてまいります。」

    従来のIT人材再配置から、Microsoft365、SharePoint、SFA、プロジェクト管理システムを用いた全社DX・営業効率化へ取り組みが具体化した。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「企業体質の強化では、DX活用による能動的営業活動の実行やマネジメント研修の充実によるマネジメントスキルの向上等、企業体力の底上げを地道に行っていきます。」

    従来のグループ内IT化・システム人材再配置から、DXを能動的営業活動、マネジメント、企業体質強化に活用する方針へ対象範囲を広げている。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、グループ内のIT化推進を目的として、2019年4月1日にソフトウェアの開発及び計算・情報処理業務の受託を営む㈱サノテックに所属するシステムエンジニアを、全体最適視点からサノヤスグループ各社に配置するとともに、同社とサノヤス・ビジネスパートナー㈱を合併統合した。」

    グループ内IT化に向けたシステムエンジニアの再配置と、サノテック及びサノヤス・ビジネスパートナー㈱の合併統合を実施した状況を継続して記載している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、グループ内のIT化推進を目的として、2019年4月1日にソフトウェアの開発及び計算・情報処理業務の受託を営む㈱サノテックに所属するシステムエンジニアをサノヤスグループ各社に全体最適視点から効果的に配置し、同社とサノヤス・ビジネスパートナー㈱を合併統合した。」

    グループ内IT化に向けたシステムエンジニアの再配置と、サノテック及びサノヤス・ビジネスパートナー㈱の合併統合を実施した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月1日付でM&Tグループ各社とサノヤスMTG㈱の設計や間接部門の業務効率化・IT化を進める専任組織として「業務改革推進部」をサノヤスMTG㈱内に新設した。」

    M&Tグループ各社とサノヤスMTG㈱の設計・間接部門を対象に、業務効率化とIT化を担う専任組織を新設した。
  6. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「更に、2018年11月29日に、グループ内のIT化推進を目的として、ソフトウェアの開発及び計算・情報処理業務の受託を営むM&Tグループの㈱サノテックに所属するシステムエンジニアをサノヤスグループ各社に円滑かつ効果的に配置すること、及び同社とM&Tグループのサノヤス・ビジネスパートナー㈱が合併することを決議した。」

    グループ内IT化を目的に、サノテックのシステムエンジニアをグループ各社へ配置し、サノテックとサノヤス・ビジネスパートナー㈱を合併する計画を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「陸上事業における開発・受注活動の強化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1陸上事業における開発・受注活動の強化3回
  3. 2取締役・監査役・執行役員への新株予約権付与3回
  4. 3訪日外国人需要を見込む国内遊園機械販売の強化3回
  5. 4経営管理層の世代交代と技術・技能の伝承3回
  6. 5工場建替え・生産設備刷新による生産体制強化2回
  7. 6自己株式取得による株主還元と資本効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サノヤスホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。