川崎重工業(7012)・目標再定義
陸・海輸送、航空輸送、エネルギー環境、ロボメックの4分野への集中
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
陸海空輸送・エネルギー環境・ロボメックの4分野集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「また、新たな事業方針のもと、2021年4月にエネルギー・環境プラント事業と船舶海洋事業を統合、2021年10月に車両事業およびモーターサイクル&エンジン事業を分社するとともに、各事業の連携をより効果的なものにするため、当社グループの事業を陸・空輸送システム(航空宇宙システムカンパニーと車両(新会社)で構成)、モーションコントロール&モータービークル(精密機械・ロボットカンパニーとモーターサイクル&エンジン(新会社)で構成)、エネルギー&マリンエンジニアリング(エネルギー・環境プラントカンパニーと船舶海洋カンパニーを統合)の3つのグループに再編成する方針です。」
従来の主な事業分野の整理から、2021年の事業統合・分社化を前提とする3グループ体制へ事業ポートフォリオの枠組みを変更する方針を示した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、カワサキグループ・ミッションステートメントにおいて、「世界の人々の豊かな生活と地球環境の未来に貢献する“Global Kawasaki”」をグループミッションとして掲げ、「航空宇宙システム、エネルギー・環境プラント、精密機械・ロボット、船舶海洋、車両、モーターサイクル&エンジン」を主な事業分野として、最先端の技術で新たな価値を創造し、顧客や社会の可能性を切り開く企業グループを目指しています。」
従来の4分野から、航空宇宙システム、エネルギー・環境プラント、精密機械・ロボット、船舶海洋、車両、モーターサイクル&エンジンの6分野を主な事業分野として整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「陸・海輸送システム、航空輸送システム、エネルギー環境、ロボメック(ROBO・MECH/産業機器から改称)の4分野を主な事業分野として、最先端の技術で新たな価値を創造し、顧客や社会の可能性を切り開く企業グループを目指す」
2016年3月に定めた新ビジョン。10年程度先の数量イメージと併せて、あるべき姿として位置付けている。