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川崎重工業(7012)・リスク顕在化

ブラジル造船合弁の汚職問題・入金停止・財政悪化

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016その他FY2017-Q1顕在化FY2017-Q2 – FY2017-Q32016: 320162017: 12017
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ブラジル造船合弁の汚職・入金停止による投融資損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業損益は、ブラジルの現地合弁会社向け売掛債権への貸倒引当金の追加計上、円高及びコスト増に伴う受注工事損失引当金の繰入れ増などにより、前年同期に比べ112億円悪化して138億円の営業損失となりました。」

    ブラジル現地合弁会社向け売掛債権への貸倒引当金の追加計上が、船舶海洋事業の営業損失に反映された。
  2. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業損益は、ブラジルの現地合弁会社向け売掛債権への貸倒引当金の追加計上、円高及びコスト増に伴う受注工事損失引当金の繰入れ増などにより、前年同期に比べ133億円悪化して164億円の営業損失となりました。」

    ブラジル現地合弁会社向け売掛債権について貸倒引当金を追加計上し、船舶海洋事業の営業損失に反映。
  3. FY2017-Q1技術援助契約の解約有価証券報告書

    「当該契約については、平成28年5月23日に解約により終了している。」

    ENSEADA INDUSTRIA NAVAL S.A.との造船所建設・ドリルシップ建造に関する技術援助契約が解約により終了。
  4. FY2016顕在化有価証券報告書

    「ブラジルにおける汚職問題の影響により、施工中のドリルシップ建造工事に関する入金が1年以上に亙って中断し、財政状態及び資金繰りが大幅に悪化しています。」

    Enseadaに関する事象が実際に発生。海外事業関連損失19,298百万円、出資金・貸付金評価損2,847百万円、合計22,145百万円を計上。
一緒に動いた変遷

「海外売上と国内製造拠点に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上と国内製造拠点に伴う為替変動リスク2回
  3. 2大型個別受注案件のコスト超過と損益悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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