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川崎重工業(7012)・事実有利子負債減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

仕掛品・有利子負債の増加による財政状態の変化

FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-07。

24記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2026-H12019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算説明資料

    「外貨建て売掛債権や棚卸資産の円安に伴う増加等もあり、運転資本が大きく増加」

    2026年度第1四半期末の有利子負債は6,713億円と前年度末比651億円増加し、ネットD/Eレシオは54.5%から66.1%へ上昇した。CCCも166日となった。
  2. FY2026有利子負債減少有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ863億円減少の6,061億円となりました。」

    有利子負債は前期末の6,924億円から6,061億円へ減少した。ネットD/Eレシオも78.4%から54.5%へ低下した。
  3. 2026-05-12対処業績予想の修正

    「有利子負債は、前期末に比べ863億円減少の6,061億円となりました。」

    前期末に増加していた有利子負債が、2026年3月期末には減少した。
  4. FY2026-H1有利子負債増加有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ178億円増加の7,103億円となりました。」

    2025年9月末の有利子負債は前期末比178億円増加し、7,103億円となった。
  5. FY2025-H1有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ1,861億円増加の8,400億円となりました。」

    2024年9月末の有利子負債は前期末比1,861億円増加し、8,400億円となった。
  6. FY2024通期で有利子負債増加有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ640億円増加の6,539億円となりました。」

    2024年3月末の有利子負債は前期末比640億円増加し6,539億円となった。一方、経営方針ではキャッシュ・フロー創出力の強化と有利子負債削減を今後の課題として示している。
  7. FY2024-Q3有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ2,411億円増加の8,310億円となりました。」

    第3四半期末の有利子負債は前期末比2,411億円増加し、8,310億円となった。
  8. FY2024-Q2有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ1,162億円増加の7,060億円となりました。」

    第2四半期末の有利子負債は前期末比1,162億円増加し、7,060億円となった。
  9. FY2024-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比761億円増加の6,660億円となりました。」

    第1四半期末の有利子負債は前期末比761億円増加し、6,660億円となった。
  10. FY2023-Q3有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ1,678億円増加の7,217億円となりました。」

    第3四半期末の有利子負債は前期末比1,678億円増加し、7,217億円となった。
  11. FY2023-Q2有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末に比べ1,131億円増加の6,670億円となりました。」

    有利子負債は前期末の5,539億円から6,670億円へ増加した。
  12. FY2023-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比875億円増加の6,415億円となりました。」

    有利子負債は2022年3月末の5,540億円から6,415億円へ増加した。財務活動による資金調達は主に短期借入金の純増によるものと説明している。
  13. FY2022有利子負債減少有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比918億円減少の5,014億円となりました。」

    四半期段階で増加していた有利子負債は、通期では前期末の5,932億円から5,014億円へ減少した。
  14. FY2022-Q3有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比1,375億円増加の7,308億円となりました。」

    第3四半期末の有利子負債は前期末比1,375億円増加し、7,308億円となった。
  15. FY2022-Q2有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比586億円増加の6,519億円となりました。」

    第2四半期末の有利子負債は前期末比586億円増加し、6,519億円となった。
  16. FY2022-Q1有利子負債増加有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比516億円増加の6,449億円となりました。」

    第1四半期末の有利子負債は前期末比516億円増加し、6,449億円となった。
  17. FY2021-Q3有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比1,931億円増加の7,606億円となりました。」

    第3四半期末の有利子負債は前期末比1,931億円増加し、7,606億円となった。
  18. FY2021-Q2有利子負債増加継続有価証券報告書

    「有利子負債は、前期末比1,619億円増加の7,294億円となりました。」

    第2四半期末の有利子負債は前期末比1,619億円増加し、7,294億円となった。
  19. FY2021-Q1現預金・有利子負債増加有価証券報告書

    「流動資産は、現預金の増加などにより前期末に比べ600億円増加し、1兆3,188億円となりました。固定資産は、当社及び当社子会社の寮・社宅売却などにより前期末に比べ46億円減少し、6,943億円となりました。この結果、総資産は前期末に比べ554億円増加の2兆132億円となりました。有利子負債は、社債の増加などにより前期末に比べ1,652億円増加の7,327億円となりました。」

    第1四半期末は現預金の増加により総資産が前期末比554億円増加した一方、社債の増加などで有利子負債が1,652億円増加した。
  20. FY2020-Q3有利子負債・総資産増加有価証券報告書

    「流動資産は、受取手形及び売掛金の増加などにより前期末比2,153億円増加し、1兆3,516億円となりました。固定資産は、長期未収入金の減少などにより前期末比6億円減少し、7,018億円となりました。この結果、総資産は前期末比2,146億円増加の2兆535億円となりました。有利子負債は、前期末比3,482億円増加の7,876億円となりました。」

    第3四半期末は、売上債権等の増加により総資産が前期末比2,146億円増加し、有利子負債も3,482億円増加して7,876億円となった。
  21. FY2020-Q2売上債権・有利子負債増加有価証券報告書

    「流動資産は、受取手形及び売掛金の増加などにより前期末比1,101億円増加し、1兆2,464億円となりました。固定資産は、設備投資に伴う有形固定資産の増加などにより前期末比8億円増加し、7,033億円となりました。この結果、総資産は前期末比1,109億円増加の1兆9,497億円となりました。」

    第2四半期末の総資産は前期末比1,109億円増加。有利子負債は前期末比2,562億円増加して6,956億円となり、純資産は配当金支払や為替換算調整勘定の減少などにより190億円減少した。
  22. FY2020-Q1有利子負債増加・純資産減少有価証券報告書

    「流動資産は、売上債権の増加などにより前期末比685億円増加し、1兆2,049億円となりました。この結果、総資産は前期末比726億円増加の1兆9,115億円となりました。」

    第1四半期末は売上債権等の増加により総資産が726億円増加。有利子負債は前期末比1,559億円増加して5,954億円となり、純資産は175億円減少した。
  23. FY2019棚卸資産増加・有利子負債減少有価証券報告書

    「流動資産は、棚卸資産の増加等により前期末比205億円増加し、1兆1,363億円となりました。この結果、総資産は前期末比538億円増加の1兆8,388億円となりました。負債全体では、退職給付に係る負債の増加や民間航空エンジンの運航上の問題に係る引当金の計上等により前期末比429億円増加の1兆3,465億円となりました。有利子負債は、前期末比72億円減少の4,394億円となりました。」

    通期では棚卸資産を含む流動資産と総資産、負債全体が増加した一方、有利子負債は72億円減少した。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「流動資産は、仕掛品の増加などにより前期末比2,195億円増加し、1兆3,353億円となりました。この結果、総資産は前期末比2,163億円増加の2兆13億円となりました。負債全体は、有利子負債の増加などにより前期末比2,164億円増加の1兆5,200億円となりました。有利子負債は、前期末比2,653億円増加の7,119億円となりました。」

    第3四半期末の財政状態として、仕掛品を含む流動資産、総資産、負債及び有利子負債の増加を記載。
一緒に動いた変遷

「フリー・キャッシュ・フローと営業キャッシュ・フロー重視」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1フリー・キャッシュ・フローと営業キャッシュ・フロー重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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