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三菱重工業(7011)・リスク再掲

海外事業の契約・現地調達・競争リスク

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2020 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
大型海外プロジェクトの遂行・採算リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

三菱重工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢に起因するロシアへの経済制裁を受け、当社グループが遂行するロシア向け工事で中断等の影響が生じているものの、当第3四半期連結累計期間における財政状態及び経営成績に与える影響は、資産評価への影響も含め軽微である。」

    ロシア向け工事の中断等の影響と、資産評価を含む財政状態・経営成績への影響は軽微との説明を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢に起因するロシアへの経済制裁を受け、当社グループが遂行するロシア向け工事で中断等の影響が生じているものの、当第2四半期連結累計期間における財政状態及び経営成績に与える影響は、資産評価への影響も含め軽微である。」

    ロシア向け工事の中断等の影響と、資産評価を含む財政状態・経営成績への影響は軽微との説明を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢に起因するロシアへの経済制裁を受け、当社グループが遂行するロシア向け工事で中断等の影響が生じているものの、当第1四半期連結累計期間における資産の評価等財政状態及び経営成績に与える影響は軽微である。」

    ロシア向け工事の中断等の影響と、財政状態・経営成績への影響は軽微との説明を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、ウクライナ情勢に起因するロシアへの経済制裁を受け、当社グループが遂行するロシア向け工事で中断等の影響が生じているものの、当連結会計年度において資産の評価等財政状態及び経営成績に与える影響は軽微であるが、今後の原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱等によって当社グループの経営成績等の状況に影響が生じる可能性は否定できない。」

    ロシア向け工事の中断等の影響が継続しているが、当年度の財政状態・経営成績への影響は軽微と説明している。将来の原材料価格やサプライチェーンへの波及可能性も記載した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢に起因するロシアへの経済制裁を受け、当社グループが遂行するロシア向け工事で中断等の影響が生じているものの、当第2四半期連結累計期間における資産の評価等財政状態及び経営成績に与える影響は軽微である。」

    ロシア向け工事の中断等の影響と、財政状態・経営成績への影響は軽微との説明を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ウクライナ情勢に起因するロシアへの経済制裁を受け、当社グループが遂行するロシア向け工事で中断等の影響が生じているものの、当第1四半期連結累計期間における資産の評価等財政状態及び経営成績に与える影響は軽微である。」

    ロシア向け工事の中断等の影響が継続しているが、当第1四半期の財政状態・経営成績への影響は軽微と説明している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢に起因するロシアへの経済制裁を受け、当社グループが遂行するロシア向け工事で中断等の影響が生じている」

    海外事業に関する地政学的リスクが、ロシア向け工事の中断等として実際に発生した。ただし、当年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微と説明している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外案件を中心に既に受注した案件の進捗遅延による売上計上時期の遅れ、渡航制限やサプライチェーンの停滞、契約交渉や受注プロセスの遅延等の影響が出始めている。」

    海外事業について、感染症拡大に伴う渡航制限、サプライチェーン停滞、案件進捗・契約交渉・受注プロセスの遅延が発生している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、世界各国・地域における輸出・海外事業の拡大を図っているが、部品の現地調達や現地工事に伴う予期しないトラブル、納期遅延や性能未達による契約相手方からの請求、契約相手方のデフォルト等の要因が、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性がある。」

    海外事業拡大に伴う現地調達、工事、納期・性能、契約相手方の信用に関するリスクを継続開示している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外事業における個々の契約については、現地調達資材の品質不良・納期遅延、現地労働者の技量不足や労働慣習の特異性に加え、契約条件の片務性等のリスクがある。」

    海外事業の現地調達、工事、労働、契約条件に関するリスクを継続して示している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、世界各国・地域における輸出・海外事業の拡大を図っているが、部品の現地調達や現地工事に伴う予期しないトラブル、納期遅延や性能未達による契約相手方からの請求、契約相手方のデフォルト等の要因が、当社グループの経営成績に影響を与える可能性がある。」

    海外事業拡大に伴う現地調達、工事、契約、顧客信用のリスクを列挙している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・通商政策の不確実性」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・通商政策の不確実性2回
  3. 2調達先制約・資材価格上昇リスク2回
  4. 3三菱航空機の債務超過2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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