三菱重工業(7011)・施策達成
エンジニアリング事業の分社化による責任明確化・意思決定迅速化
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジニアリング事業の分社化と当社への再統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当社は、当社グループの成長エンジンであるエナジートランジションを一層加速するため、2023年4月1日付で、三菱重工エンジニアリング㈱のエンジニアリング事業等を吸収分割の方法により承継した。」
三菱重工エンジニアリングのエンジニアリング事業等を当社が2023年4月1日付で承継し、過去の分社化から当社への再統合が完了した。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、当社グループの成長エンジンであるエナジートランジションを一層加速するため、2023年4月1日付で、三菱重工エンジニアリング㈱のエンジニアリング事業等を吸収分割の方法により承継する方針を決定した。」
過去に分社化していた三菱重工エンジニアリングのエンジニアリング事業等を当社へ戻す方針へ転換した。2022年11月30日に基本方針を決議し、2023年2月6日に吸収分割契約を締結、2023年4月1日の効力発生を予定している。承継予定資産は1,001億円、負債は426億円である。 - FY2018達成有価証券報告書
「企業結合日 平成30年1月1日 結合後企業の名称 三菱重工エンジニアリング株式会社(当社の連結子会社)」
化学プラント・交通製品等のエンジニアリング事業の吸収分割が平成30年1月1日に効力発生し、三菱重工エンジニアリングとして営業を開始した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「市場環境の変化、単体からシステムへといった顧客ニーズの変化、地政学的リスクを含めたプロジェクトリスクへの対応力及びQCDマネジメント力の一層の強化が求められてきていることから、事業責任及び権限の明確化並びに意思決定の迅速化を図るために当社の営む化学プラント及び交通製品に係るエンジニアリング事業を簡易吸収分割によりMHIプラント交通システムズに承継させることとした。」
化学プラント・交通製品等のエンジニアリング関連事業を子会社へ承継する吸収分割契約を平成29年11月2日に締結し、平成30年1月1日の効力発生日を定めた。事業責任・権限の明確化、意思決定の迅速化、プロジェクトリスク対応力およびQCDマネジメント力の強化を目的としている。承継資産は1,850億円、負債は752億円と記載している。