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三菱重工業(7011)・施策前進

有形固定資産の減価償却方法の定額法化

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1前進FY2019-Q2再掲FY2019-Q32018: 220182019: 22019
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事業構造改善による安定稼働を契機とした減価償却方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法は、従来、建物(建物附属設備を除く)以外は主として定率法を採用していたが、2018年4月1日より定額法に変更した。…この変更により、従来の方法によった場合に比べ、売上原価が15,945百万円減少し、販売費及び一般管理費が2,746百万円減少した。この結果、事業利益、税引前利益は、それぞれ18,692百万円増加している。」

    定額法への変更を通年で適用し、当年度の事業利益・税引前利益への影響額を186億92百万円と開示した。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法は、従来、建物(建物附属設備を除く)以外は主として定率法を採用していたが、2018年4月1日より定額法に変更した。これは、近年の事業構造改善の取り組み等により、当社グループの有形固定資産が概ね耐用年数内で安定して稼働する状態であることを踏まえ、資産取得により生じたキャッシュ・アウトフローを耐用年数にわたって規則的に費用として配分する方法として、定額法を用いることがより適切と判断したものである。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、売上原価が11,465百万円減少し、販売費及び一般管理費が2,294百万円減少した。この結果、事業利益、税引前四半期利益は、それぞれ13,759百万円増加している。」

    2018年4月1日からの定額法適用と、その理由および第3四半期累計期間における事業利益・税引前四半期利益への影響額13,759百万円を再確認している。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法は、従来、建物(建物附属設備を除く)以外は主として定率法を採用していたが、2018年4月1日より定額法に変更した。これは、近年の事業構造改善の取り組み等により、当社グループの有形固定資産が概ね耐用年数内で安定して稼働する状態であることを踏まえ、資産取得により生じたキャッシュ・アウトフローを耐用年数にわたって規則的に費用として配分する方法として、定額法を用いることがより適切と判断したものである。この変更により、従来の方法によった場合に比べ、売上原価が7,289百万円減少し、販売費及び一般管理費が1,508百万円減少した。この結果、事業利益、税引前四半期利益は、それぞれ8,798百万円増加している。」

    定率法から定額法への変更理由と影響額を具体化した。2018年4月1日から適用し、当第2四半期累計期間の事業利益・税引前四半期利益をそれぞれ87億98百万円押し上げた。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法は、従来、建物(建物附属設備を除く)以外は主として定率法を採用していたが、2018年4月1日より定額法に変更した。」

    事業構造改善により有形固定資産が耐用年数内で安定稼働する状態を踏まえ、2018年4月1日から定額法へ変更した。変更により事業利益及び税引前四半期利益がそれぞれ40億11百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・コンバージョン・サイクルによる資金効率化2回
  3. 2保有資産の選別とアセットマネジメント2回
  4. 3中量産品事業の強化・拡大と投資回収期間短縮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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