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三菱重工業(7011)・リスク削除

MRJ量産初号機引き渡し予定の延期

FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

21記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021 – FY20232017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
特定機種の開発・納入遅延および航空機メーカー依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「なお、三菱スペースジェット事業に係る当連結会計年度及び前連結会計年度の各種財務数値は、セグメント区分を変更し「全社又は消去」へ組み替えている。」

    SpaceJetの量産初号機引渡し時期をめぐる従来のリスク記載から、開発活動中止後の事業損失計上・セグメント除外という状態へ移行した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これによりSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期を見通すことは困難となり、これを受けた顧客等との協議の結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    SpaceJetの量産初号機の引渡し時期を見通せず、顧客協議等に伴う追加負担の可能性があるとの説明を継続している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これによりSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期を見通すことは困難となり、これを受けた顧客等との協議の結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    SpaceJetの量産初号機の引渡し時期を見通せず、顧客協議等に伴う追加負担の可能性があるとの説明を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「これによりSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期を見通すことは困難となり、これを受けた顧客等との協議の結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    SpaceJetの量産初号機の引渡し時期を見通せず、顧客協議等による追加負担の可能性があるとの説明を継続した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これによりSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期を見通すことは困難となり、これを受けた顧客等との協議の結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    SpaceJetの量産初号機の引渡し時期を見通せず、顧客協議等に伴う追加負担の可能性があるとの説明を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「これによりSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期を見通すことは困難となり、これを受けた顧客等との協議の結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    SpaceJetの開発減速後も、量産初号機の引渡し時期を見通せず、顧客協議に伴う追加負担の可能性を継続開示している。
  7. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「しかし、これらの影響は適切な契約条件により限定されており、開発活動の減速に伴う開発費用の圧縮を含む資金配分・予算の見直しにより、三菱スペースジェットの開発に係る費用等の負担は従前よりも大幅に軽減されると見込まれる。」

    SpaceJetの引渡し時期を見通せない状況は続くが、契約条件と開発活動減速、予算見直しにより、開発費用等の負担は従前より大幅に軽減されるとの説明に変化した。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社は2020年10月に、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響を受けた民間航空機市場の不安定化等を踏まえ、SpaceJetの開発活動を減速することを公表した。この結果、当第2四半期連結会計期間末においても、SpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期を見通すことが困難である状況が継続している。」

    SpaceJetの開発活動の減速公表により、量産初号機の引渡し時期を見通せない状況が継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社はSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期が2021年度以降となる見通しとなった旨を2020年2月に公表した。今後、納入時期変更に伴う顧客等との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    SpaceJet量産初号機の2021年度以降の引渡し見通しと、納入時期変更に伴う追加負担の可能性を継続開示している。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社はSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期が2021年度以降となる見通しとなった旨を2020年2月に公表した。今後、納入時期変更に伴う顧客等との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    量産初号機の引渡し見通しが2020年半ばから2021年度以降へさらに後退し、顧客協議に伴う追加負担の可能性も継続している。
  11. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社はSpaceJetの量産初号機の引き渡し予定時期が2021年度以降となる見通しとなった旨を2020年2月に公表した。」

    量産初号機の引渡し見通しが従来の2020年半ばから2021年度以降へさらに後ろ倒しとなり、顧客協議等に伴う追加負担の可能性も継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はスペースジェットの量産初号機の引き渡し予定時期を2018年半ばから2020年半ばに変更する旨を2017年1月に公表し、納入時期について既存顧客との協議を継続している。今後、スペースジェットの納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    スペースジェット量産初号機の2020年半ばへの納入延期、顧客協議の継続、協議結果による追加負担の可能性を継続開示している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社はスペースジェットの量産初号機の引き渡し予定時期を2018年半ばから2020年半ばに変更する旨を2017年1月に公表し、納入時期について既存顧客との協議を継続している。今後、スペースジェットの納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    スペースジェット量産初号機の2020年半ばへの納入延期、顧客協議の継続、協議結果に伴う追加負担の可能性を継続開示している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社はMRJの量産初号機の引き渡し予定時期を2018年半ばから2020年半ばに変更する旨を2017年1月に公表し、納入時期について既存顧客との協議を継続している。今後、MRJの納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    MRJ量産初号機の2020年半ばへの納入延期、顧客協議の継続、追加負担の可能性を継続開示している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社はMRJの量産初号機の引き渡し予定時期を2018年半ばから2020年半ばに変更する旨を2017年1月に公表し、納入時期について既存顧客との協議を継続している。今後、MRJの納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    MRJ量産初号機の2020年半ばへの納入延期、顧客協議の継続、協議結果に伴う追加負担の可能性を継続開示している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はMRJの量産初号機の引き渡し予定時期を2018年半ばから2020年半ばに変更する旨を2017年1月に公表し、納入時期について既存顧客との協議を継続している。今後、MRJの納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    MRJ量産初号機の2020年半ばへの納入延期と、顧客協議に伴う追加負担の可能性を継続開示している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社はMRJの量産初号機の引き渡し予定時期を2018年半ばから2020年半ばに変更する旨を2017年1月に公表し、納入時期について既存顧客との協議を継続している。今後、MRJの納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    MRJの2020年半ばへの納入延期と、顧客協議に伴う追加負担の可能性を継続開示している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在開発中のMRJは、型式証明の取得と平成32年半ばのローンチカスタマーへの量産初号機の引渡しに向け、開発やカスタマーサポート体制の構築を加速していく。」

    MRJ量産初号機の引渡し延期と平成32年半ばの納入予定、追加負担の可能性を継続開示している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社はMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の量産初号機の引き渡し予定について、一部装備品の配置変更等を実施するとともに、電気配線全体を最新の安全性適合基準を満たす設計へ変更するため、平成30年半ばから平成32年半ばに変更することとし、その旨を平成29年1月23日に公表した。その後、納入時期について既存顧客との協議を開始している。今後、MRJの納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    MRJ量産初号機の納入延期と、顧客協議の結果により追加負担が発生する可能性を継続開示している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社はMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の量産初号機の引き渡し予定について、一部装備品の配置変更等を実施するとともに、電気配線全体を最新の安全性適合基準を満たす設計へ変更するため、平成30年半ばから平成32年半ばに変更することとし、その旨を平成29年1月23日に公表した。その後、納入時期について既存顧客との協議を開始している。今後、納入時期の顧客との協議結果等により追加の負担が発生し、将来の財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    MRJ量産初号機の納入延期と、顧客協議の結果により追加負担が生じる可能性を継続開示している。
  21. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社はMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の量産初号機の引き渡し予定について、一部装備品の配置変更等を実施するとともに、電気配線全体を最新の安全性適合基準を満たす設計へ変更するため、2018年半ばから2020年半ばに変更することとし、その旨を平成29年1月23日に公表した。今後、納入時期の顧客等との調整や今後の改善策の精緻化等により、財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性がある。」

    MRJ量産初号機の引き渡し予定が2018年半ばから2020年半ばへ延期された。装備品配置と電気配線の設計変更、安全性適合基準への対応が理由として示され、財政状態・経営成績への影響可能性も記載されている。
一緒に動いた変遷

「三菱航空機の債務超過」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433★123
  1. ★この変遷
  2. 1三菱航空機の債務超過4回
  3. 2新規事業・大型案件に伴う運転資金負担3回
  4. 3MRJ事業の再構築と量産化に向けた強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱重工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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