カナデビア(7004)・施策量産工場の完了予定延期とプレライン設備計画直近の株主総会(2026-05-26)では「前進」
メガワット級水素製造装置とメタネーションプロセスの開発
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-26。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メガワット級水素製造・メタネーション技術の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26前進株主総会
「当社は、本実証を通じ、水電解装置の低コスト化、高効率化、大型化およびモジュール化の開発を加速し、グリーン水素製造インフラの社会実装を目指します。」
水電解・Power to Gasの取組みについて、日本最大規模の16MWシステム実証への参画と6MW級装置の導入実績が示されている。 - FY2026-H1量産工場の完了予定延期とプレライン設備計画有価証券報告書
「当社築港工場の水電解スタックの量産工場建設(新設)について、完了年月が2028年5月から2029年3月に変更になった。」
水電解スタック量産工場の完了予定が2028年5月から2029年3月へ延期された。一方、別途1,525百万円の水電解築港プレライン設備投資計画が新たに確定している。 - FY2025前進有価証券報告書
「脱炭素化事業では、水素発生装置の中核機器である水電解スタックの量産工場を山梨県都留市に建設する80億円規模の設備投資を決定した。」
水素・水電解関連事業は、開発・事業化の段階から、山梨県都留市に80億円規模の水電解スタック量産工場を建設する設備投資決定へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「NEDOのグリーンイノベーション基金事業として採択された3つの事業「次世代船舶の開発」「洋上風力発電の低コスト化」「再生可能エネルギー等由来の電力を活用した水電解による水素製造」にて、LNG燃料船から排出されるメタンを酸化させるシステム、セミサブ型ハイブリッド浮体、及び水電解装置の大型化・モジュール化の各開発に取り組んだ。」
水素・メタネーション関連の取組みが、水電解装置の大型化・モジュール化を含む複数の実証・開発プロジェクトへ進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルの実現に寄与しうる水電解装置等のPower to Gas関連装置の開発・事業化等に取り組んできた。」
水素・メタネーション関連の取組みは、水電解装置を含むPower to Gas関連装置の開発・事業化へ範囲が広がっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、低炭素社会実現に向けた取組みとして、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)及び国際石油開発帝石㈱と共同で、天然ガス生産時に生じるCO₂を用いたメタン合成の実証試験を行った。」
メタネーションプロセスは、開発テーマの提示段階から、NEDO等との共同による実証試験の実施へ進展している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、メガワット級の水素製造装置の開発や、CO₂を有効活用する技術としてメタネーションプロセスの開発等を行った。」
水素製造装置およびCO₂有効活用のメタネーションプロセスを研究開発テーマとして明示している。