Komori
カナデビア(7004)・施策前進

官需・民需のバランスとAOMソリューション事業の拡大

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

3記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2023 – FY20252017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
官需依存低減とAOMソリューション事業への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度に継続的事業の売上高割合50%、新設事業の黒字化を目指し、新たな事業モデルの創出、DX推進による製品・事業の高付加価値化等に取り組み、収益力の強化を図っている。2024年度は当社連結売上高に占める継続的事業の割合が41%であった。」

    継続的事業の売上高割合について、2025年度目標50%に対し2024年度実績41%を開示した。新たな事業モデルとDXによる高付加価値化を継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2025年度に継続的事業の売上高割合50%、新設事業の黒字化を目指し、新たな事業モデルの創出、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進による製品・事業の高付加価値等に取り組み、収益力の強化を図る。」

    継続的事業の拡大と新設事業の収益改善について、2025年度の売上高割合50%および黒字化という具体的な目標を設定している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、安定した収益を確保するために、官需と民需のバランスの取れた事業構造の構築、アフターサービス、オペレーション、メンテナンス事業を中心としたソリューション事業の伸長を図るなど事業構造改革に取り組んでいる」

    公共工事依存への対応として、官需・民需のバランスとAOM中心のソリューション事業拡大を事業構造改革の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「海外現地事業・継続的事業・新製品新事業の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外現地事業・継続的事業・新製品新事業の拡大2回
  3. 2ポートフォリオ・マネジメントによる事業選択と集中2回
  4. 3高採算工事の減少による環境・プラント部門の損益悪化2回
  5. 4環境技術関連会社の設立・連結および子会社の清算2回
  6. 5設計・製造・建設からサービス・事業投資へのバリューチェーン拡大2回
  7. 6海外子会社の現地マネジメント強化による収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カナデビアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
官需・民需のバランスとAOMソリューション事業の拡大|カナデビア(7004)の変遷 | Komori