カナデビア(7004)・方針悪化直近の株主総会(2026-05-26)では「対処」
コンプライアンスとガバナンス体制の強化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-26。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「かかる調査の結果、2025年3月25日及び同年4月30日に公表したとおり、舶用エンジンのほか、可燃ごみ焼却施設、し尿処理施設、橋梁、鋳物製品、特殊バルブ等の事業・製品について、一部に不適切行為が行われていたことが判明した。」
コンプライアンス・ガバナンス上の問題は舶用エンジンにとどまらず、可燃ごみ焼却施設、し尿処理施設、橋梁、鋳物製品、特殊バルブ等にも広がったことが判明した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書提出日現在において対応中であった、当局より舶用原動機メーカーに対して要請のあった環境・安全に関する規則遵守の徹底及び適切な業務運営に関する社内の体制の確認の結果、当社グループにおいて舶用原動機事業を行っている日立造船マリンエンジン㈱及び㈱アイメックスにおいて、舶用原動機の陸上運転記録に不適切な書き換えが行われていたことが判明した。本半期報告書提出日現在、当社グループから独立した中立かつ公正な外部有識者により構成される特別調査委員会を設置し、本件に関し透明性及び実効性を確保した調査を実施中である。」
コンプライアンス・ガバナンス上の課題として、舶用原動機の陸上運転記録の不適切な書き換えが判明し、外部有識者による特別調査委員会の調査に移行している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、ガバナンス体制の強化によるリスク管理、コンプライアンスの徹底、安全管理の徹底による災害ゼロを目指していく。特に、海外において事業を推進するにあたっては、様々な角度からリスクを評価・見極め、十分なリスクヘッジをした上で、事業への取組みを決定し、その進捗をフォローしていくため、2020年度から当社にリスク統括部門を設置しており、慎重かつ大胆に推進していく所存である。」
コンプライアンス・ガバナンス強化の方針に加え、2020年度からリスク統括部門を設置し、海外事業を含むリスク評価・ヘッジ・進捗フォローの体制を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンプライアンスの徹底、ガバナンス体制の強化及びダイバーシティ・マネジメントの推進にも取り組んでいく。」
事業環境の変化・グローバル化・リスク増大への対応として、コンプライアンスとガバナンス体制の強化を課題として掲げている。